2015_03
11
(Wed)22:35

レッドバビロン引退、そしてレッドルーラーが角居厩舎へ!!

レッドバビロンが残念ながら引退となりました…。


レッドバビロン
2015.03.09

(引退)
昨日の稽古時に鼻出血が確認されました。本馬は障害デビューへ向けて調整を進めてきましたが、肺からの出血とのことで再発のリスクがあること、またこれから復帰までに要する時間などを踏まえ本馬の今後について関係者一同協議した結果、残念ではございますが引退の決断に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドバビロン号にご声援いただき、ありがとうございました。


せっかくここまで頑張ってきたんだから1度障害戦を走らせてあげたかったですね。あまりレース使えなかったけど、ここまでよく頑張ってくれました。バビロン、お疲れ様でした。
私にとって角居厩舎への初出資馬でしたが、正直ここまでよく転厩にならなかったなあという気持ちもあります。そういう意味では最後までお世話になったことに感謝しています。
そして、今日はサプライズがありました。その角居厩舎へレッドルーラーが転厩することになりました!!


レッドルーラー
15.03.11

(転厩のお知らせ)
馬房の関係などもあり、本日付で松田博資厩舎から角居勝彦厩舎に転厩することになりました。調整は順調に進められており、来週にも入厩の予定となっています。


びっくりました。バビロンの引退と無関係ではないでしょう。これがルーラーにとっていいほうにでてくれたら、と思います。松田先生には、ルーラーをここまで育てていただき非常に感謝しています。一昨年には皐月賞までいきましたし、無事ならダービーで勝負できたと今でも思っています。それだけの馬ですから、世界の角居先生がどんな味付けをしてくれるのか、非常に楽しみにしています。





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2015_01
26
(Mon)23:47

レッドクラウディア引退決定、お疲れ様でした!

マタさん厩舎の功労馬、レッドクラウディアの引退が決まりました。

レッドクラウディア
レッドクラウディア
15.01.26
(引退)
前走後、次走を含め本馬の今後について関係者間で協議を重ねてまいりました。レースによるダメージは見られず次走へ向けて進めていける状況ではありますが、本馬の引退レースに適した番組選択が難しい点、また不適な条件に出走して結果が得られなかった場合、それをこれから母としての新たな一歩を踏み出すクラウディア号の最終戦とするのは望ましいものではないという点、そして余力ある状態で早めに牧場へ戻してあげることで、より十分に今春からの繁殖生活に備えることができるという点を考慮し、ここで引退という結論に至りました。出資会員様へは、追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドクラウディア号にご声援いただき、ありがとうございました。

荒山調教師「エンプレス杯は適距離ではないものの、掛かる馬ではないし、川崎のコース形態なら頑張れるかもという思いもありましたが、最後はいい形で送り出してあげたいですからね。ここでもしも大きく負けるようなことになれば、前走クラウディアが魅せた頑張りが台無しになってしまいますし、使わなければよかったと思いながらでは、申し訳なくて気持ち良く送り出すことができません。まだまだ戦える、次は勝てる、もっともっと見たかったというくらいの余力ある好状態のまま次のステージに送り出してあげられるというのは素晴らしいことですし、どれだけ凄い子供を産むんだろうという夢がさらに膨らみます。寂しいのはもちろんですけど、これがクラウディアにとってのベストな選択だろうと思います。なかなか思うような結果を残すことができませんでしたが、このような本当に素晴らしい馬を預からせていただいたことは僕らにとっても大きな財産ですし、感謝の気持ちでいっぱいです。今度は素晴らしい子供を産んでもらって、是非とも中央のG1を獲ってもらいたい。それが僕たち厩舎スタッフみんなの願いです」


まず、これまでレッドクラウディアを世話していただいた牧場関係者の方々、そして石坂厩舎の方々と荒山厩舎の方々、ありがとうございました。正直、もう少し活躍できたはずとの思いはありますが、彼女にとってこの競争成績は悪いものではなかったと思いますし、出資者としては非常にいい競争生活を送れたんじゃないかな、と思っています。大きな故障もなかったですし、最後のレースで見せた彼女のガッツは素晴らしかったと思います。実は一番感動したのが、その最後のレースとなった先日のTCK女王盃。着順は5着でも、あそこまで闘志あふれるレースをしてくれるとは思わなかったです。あのメンバー相手に勝ちに行って、なおかつ一瞬夢を見れたのです。クラウディアの現状を考えたら最高のレースでしたよ。あそこまでやれると思わなかったですもん。そう安易に思ってしまい、クラウディアには申し訳なかったです。
彼女のベストレースはやはり重賞制覇を飾ったクイーン賞でしょう。ほんと強かったですし、翌年のダート女王はもらった!と思いました。その思いを打ち崩されたメーデイアにはお母さんとしてリベンジしてほしいですね。
最後に、今日クラブから発表されたコメントを見て、改めて荒山先生が好きになりましたね。馬への愛情がストレートに伝わってくる、本当に素晴らしい先生です。きっと馬のことが本当に好きなんでしょうね。また愛馬が大井で走ることになったらぜひともお世話になりたいです。荒山先生のコメントを見て、がっかりしたことなんてないですね。いつも感謝の気持ちばかり。これはガナドーラの時も含めてですけどね。荒山先生、クラウディアへの愛情あふれるお世話をいただきありがとうございました。もちろん、中央でお世話になった石坂先生にも感謝しておりますけどね。


レッドクラウディア、これまで本当にお疲れ様!お母さんになっても頑張ってね!!いつまでも応援してるからね!!



レッドクラウディア
重賞制覇なった2012年のクイーン賞。私にとって12年ぶりの愛馬の重賞制覇でした。





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2014_12
31
(Wed)14:39

マタさん厩舎2014年総括 ~その6 東京、グリーン古馬~

マタさん厩舎2014年総括、最後は東京とグリーンの古馬です。


レッドクラウディア 6戦1勝
レッドクラウディア
今年は交流重賞でも、と思っていましたが、なかなかうまくいきませんね。それでも南関の牝馬の中ではやはり上位の存在でしょう。秋初戦で大敗してもはやこれまでか、と思いましたが昨日の東京シンデレラマイルでは久しぶりにクラウディアらしさが戻ってきました。明け6歳ということもあってあと何回走るのかわかりませんが、クラウディアらしい競馬をしてほしいですね。地味ですが、さりげなく今年南関の重賞を勝ってくれて嬉しかったです。


レッドバビロン 2戦0勝
レッドバビロン
1年のほとんどを牧場で過ごし、正直引退して地方へ転出かなあと思っていましたが、年末にようやく帰厩しました。この後は障害デビューを目指しますが、おそらく早い段階で結果を求められると想いますので、ぜひ頑張ってほしいです。


レッドティムール 3戦0勝
レッドティムール
脚元の問題もあってあまりレースに出れませんでしたが、障害でも勝てなかったもののなかなかセンスのあるところを見せてくれました。それだけに勝たせてあげたかったですね。いい子を出してほしいですが、楽天のオークションに出品されてしまったのはちょっと複雑です。


ウイングドウィール 10戦1勝
ウイングドウィール
お休みしたのは4月と10月だけ、と今年も元気に走り続けてくれました。本当に頑張り屋さんで、マタさん厩舎2014年最大のサプライズとなった佐渡ステークスで見事な勝利を飾ったのもすごく嬉しかったですね。おそらくあとは京都牝馬ステークスと中山牝馬ステークスの2戦だけだと思いますが、できることなら頑張り屋の彼女に重賞をプレゼントしてあげたいですね。今年のうちの敢闘賞は彼女でしょう。


レッドオーヴァル 7戦1勝
レッドオーヴァル
当初はスプリント戦があうのか不安でしたが、強風の田んぼで開催された高松宮記念、スタートで出遅れた京阪杯以外は安定したレースを見せてくれました。タイトルはとれなかったけど、私の中では今年のMVPはレッドオーヴァルですね。来年こそ重賞制覇、そしてG1制覇を期待したいです。


レッドルーラー 2戦0勝
レッドルーラー
夏に待望の復活をはたすと、着順はともかく内容は悪くなかったので、復活を信じていましたが…。現状では復帰までかなりかかりそうです。なんとかもう1回強いルーラーを見たいのですが。復帰できたらダートに行くのも手かもしれません。なんとかまた輝きをとり戻してほしいです。


レッドセイリング 2戦0勝
レッドセイリング
完全に放置状態の1年でした。もっとも、夏に2戦してまったくいいところがなかったのも確かですね。走る気がないのか、なかなかうまくいきませんが、血統からもやはりまだかすかな望みは持ちたいものです。年明けの復帰戦で今度こそなにか光るものを見せないと居場所がなくなっちゃうかも…。


レッドヴィーヴォ 7戦0勝
レッドヴィーヴォ
あまりいいところのない1年でしたね。7戦して掲示板が1回だけでよく現役続行になったなって気もしますが、去勢の効果に期待でしょうか。500万でも十分やれるだけの力はもっていると思います。



レッドクラウディア、ウイングドウィール、レッドオーヴァルなど牝馬はまずまず頑張ってくれましたが、牡馬がさっぱり…。来年は牡馬の頑張りが絶対に必要でしょうね。今年あまり成績のともなわなかったお馬さんには来年頑張ってもらいましょう。






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2014_11
02
(Sun)05:14

レッドティムール引退

残念ながらレッドティムールが引退となってしまいました。


2014.10.31
(引退)
周回コースでの調整を開始以後、両前に熱を持つことからトレッドミルの調整に戻していましたが、負荷を弱めても相変わらず熱感が続くため、本日エコー検査を行ったところ、両前脚屈腱炎との診断が下りました。損傷率は10%でしたが、これまでも脚元の不安と闘いながら調整を続けてきた経緯がありますし、年齢的にも復帰は難しいとの判断により、残念ではございますが引退の運びとなりました。出資会員様へは追って書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドティムール号にご声援いただき、ありがとうございました。


まったく想定していませんでした。その証拠に今週末天栄での見学を申し込んでいましたので。久しぶりに会えるのを楽しみにしていたんですけど…。
前走後からしきりに脚元に関するコメントが続いていましたが、少し休んでもう1戦いけるかと思っていたんですけどね。ちょっとかわいそうなことになってしまいました。


2014.10.30
(ノーザンファーム天栄)
トレッドミルキャンターでの調整。
先週周回で乗り始めましたが、どうしても脚に熱を持ってしまうので、今はトレッドミルキャンターにとどめています。精神面は安定していて飼い食いもしっかりしていますし、体調面に関しての不安はありません。あとは脚元の良化次第ですね。このあともケアしながら進めていきます。

2014.10.24
(ノーザンファーム天栄)
今週からトレッドミルキャンターに加え、周回コースでの乗り運動を始めています。周回コースで乗り出すと、どうしても脚に熱を持ってしまうので、曜日ごとに周回コースでの乗り運動とトレッドミルーを交互に乗るようにして調整しています。脚元は慢性的なところもあるので常について回る問題ですが、悪化させることだけはないよう慎重に進めていきます。

2014.10.17
(ノーザンファーム天栄)
今週から周回コースとトレッドミルキャンターでの調整に切り変えています。今のところ脚元の経過は悪くないので、ケアしつつ良い状態に持っていけるようにやって行きます。少しずつ乗り込み負荷を掛けて行きます。

2014.10.10
(ノーザンファーム天栄)
この中間は周回コースには出さずに、トレッドミルでのキャンターでの調整です。脚元のことを考えてのことですが、悪くはなっていないものの良くなったということでもなく、先週同様の状況です。脚元の良化が確認できるまで、しばらく周回での調整は見合わせ、トレッドミルでのみで様子を見ていきます。変わらず元気いっぱいで体にも余裕がありますので、太くなり過ぎないように注意しながら調整していきます。馬体重は548キロ。

2014.10.03
(ノーザンファーム天栄)
トレッドミルでのキャンターと周回コースを交ぜながらの調整を進めています。脚元について悪化は確認できませんが、現状では平行線というところ。馬自身は飼葉もしっかり食べて元気が有り余っているくらいですので、引き続き馬の様子を見ながら調整を進めていきます。近々トレセンへ戻す可能性もありますので、ケアを欠かさずに準備をしていきます。

2014.09.26
(ノーザンファーム天栄)
今週から周回コースでF22ぐらいのペースで乗り出しています。右前の腫れは治まってきましたが、左はまだ腫れが目立つ状況ですので、調教中は両前脚にバンテージを巻いています。完全に休ませるほどではないので、この後もしっかりケアしながら慎重に進めていきます。

2014.09.19
(ノーザンファーム天栄)
入場後はウォーキングマシンの運動でレースの疲れを癒やしています。脚元の方は若干腫れが残りますが、水冷等でケアしていけば大丈夫だと思います。もうしばらくマシンで経過を見てから立ち上げ時期を検討していきます。

2014.09.12
(国枝厩舎→ノーザンファーム天栄)
明日、ノーザンファーム天栄へ放牧予定となりました。

2014.09.11
(国枝厩舎)
厩舎内を曳き運動。その後、エコー検査。
国枝調教師「今日のエコー検査では皮下に腫れは見られたものの、腱自体には損傷はなく、異常は見られませんでした。ただ、まだ脚元に腫れがあるので、ここは無理をさせず一度放牧に出して、患部の状態を見ながら帰厩させることにしました。検疫が取れ次第、ノーザンファーム天栄へ放牧に出す予定です」

2014.09.10
(国枝厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
国枝調教師「前走後と同様、レース後に両前の裏が少し熱を持っていて腫れていました。今回も歩様などに悪い感じは見られませんが、また同じ場所が腫れているので、使った後は腫れてしまうのでしょう。腫れの大きさは前回と同じくらいですし、前回も腱に異常はありませんでしたが、確認のため明日の午前中にエコー検査を受ける予定です」


おそらく6歳の春までには引退になると思っていましたが、せっかく障害入りしてまずまずの競馬をしていた以上は1つ勝たせてあげたかったですね。ただ、平地で厳しくなって障害入りしたのが遅かったことを考えると、もう少し早く引退させてあげる選択肢はあったかもしれません。私自身、そのことに不満はありませんけど、ティムールにはつらい思いをさせちゃったかな、と考えると申し訳なかった気もしますね。
なかなか順調に使い込めず、苦労の多い競争生活だったけどよく頑張ってくれました。ありがとう、お疲れ様でした。
できれば繁殖に上がってお母さんとして頑張ってほしいですね。


レッドティムール
中山でのデビュー戦。現地応援に行きました。懐かしいですね。


レッドティムール
2戦目で初勝利。ダート適性の高さを感じましたね。


レッドティムール
待望の2勝目。なかなか強い競馬だったし、1000万でも通用すると思ったんですけどね。


レッドティムール
これが最後のレースになってしまいましたね。レース内容もなかなかよかったし、次は勝てるかなあと思ったんですが、残念です。



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2014_10
25
(Sat)16:00

レッドクラウディアの近況

レッドクラウディアの近況ですが、今年も暮れの東京シンデレラマイルへの出走が視野に入っているようですね。昨年2着だったので、今年はぜひ勝ちたいですし、現地応援行こうかな。


レッドクラウディア
レッドクラウディア
14.10.24
(荒山厩舎)
10月28日(火) 船橋 千葉日報賞(OP) D1700m 森泰斗騎手 予定

荒山調教師「今朝、コースで追い切って67.8-51.0-37.2のタイム。今週も単走でやりましたが、時計もほぼ予定通りでしたし、動きも先週より良かったですね。乗り役は今日も少しササるようなところはあったと言っていましたが、稽古を見ていてもそれほど気になりませんでした。コースでの追い切り後に坂路を1本(13-12)いきましたが、最後までしっかりと脚を伸ばしてきました。稽古後には獣医に診てもらい、ケアのために電気針をやってもらいました。心臓の音も迫力に物足りなさはありますが、マズマズというところ。背腰の張りや、どこかが痛いというところはないので、レースへ向けてコンディションを整えていきたいと思っています。レースについてはオーナーサイドと相談をしてきて、ある程度の段階から秋初戦として定めていた28日の船橋・千葉日報賞へ向かいます。こちらが思っていたよりも夏負けの症状が根深く、帰厩後も熱発や浮腫みの症状などが出たようにスムーズに立ち上げていけませんでした。JBCも選択肢のひとつとして見ていましたが、ここへ向かうためのステップを踏むことができませんでしたし、休養明けで長距離輸送、さらに一生懸命に走る馬ですから、厳しい流れになるG1を走りきった後の反動やリスクを考慮してのことです。この条件の牝馬ですから狙いたいレースなのは当然ですが、G1を使う以上は胸を張って送り出したいですから。JBCへいって欲しいという会員さんもいらっしゃるとは思いますが、クラウディアの秋初戦を応援していただければと思います。ここをステップに昨年2着だった東京シンデレラマイルを獲りにいき、その後は状態を見てTCK女王盃や混合重賞を狙っていきたいと思っています。今回は牡馬が相手となりますが、スムーズな競馬なら力量的にもチャンスは十分。まずは無事にというのが第一ですけど、どんな競馬を見せてくれるか楽しみにしています」

14.10.18
(荒山厩舎)
荒山調教師「今朝はコースで追い切りを行い、単走で66.4-50.0-36.0の時計。51~52秒を考えていたので予定よりも速くなりましたが、稽古後も問題ないですね。乗り役に話を聞くと「動き自体は悪くないし、特にどこが悪いというところはないけど、この馬らしい躍動感が感じられない・・・。内にモタれるようなところもありました。乗っていて時計が出ている感じがなかったので、予定の時計くらいかと思っていました」とのことでした。先週の追い切り時と同じような印象で、あの併せでやった1本からの変わり身ももうひとつというところでしょうか。とはいえ、この時計で動けていますし、体にも痛いところはないので・・・。オープン馬は内面からググッとくるところがあるのですが、まだ能力だけで走っているようで、戦闘モードになっていないのかもしれません。中間も坂路に入れて運動量は十分ですが、もう少し締まってきて欲しい部分もあるので、重くて刺さっているのも少なからずあるとは思いますけどね。来週の本追い切りは単走で51~52秒くらいを考えています。馬の様子にもよりますが、本追い切りの後に電気針でのケアを予定しています」



南関の競馬事情をあまりわかっていないんですけど、千葉日報賞は正直言って賞金もそんなに高くないし、このレースで負けてらんないだろうと思っていたら、けっこうメンバー揃っていますね(汗)中央出身馬もけっこういますし、レベルは高そうです。
このレースのあとは昨年に続いて東京シンデレラマイルに出走のようですね。昨年2着で悔しかったので、今年は勝ちにいきたいですね。レースは12月30日ですけど、1年の締めくくりにぜひタイトルがほしいですね。
ところで、東サラは牝馬は6歳春までに引退とかって決まりありましたっけ?




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