2017_02
26
(Sun)20:06

今週の競馬

昨日は中山競馬場へ愛馬レッドジェノヴァの応援に行ってきました。口取り当たってましたからね。オークス出走を期待していることもあって、前々から楽しみにしていた復帰戦ですし、まさかここで口取りに当たるとは思っていなかったので、気合入りまくりでした。


レッドジェノヴァ
レッドジェノヴァ
出資者ゆえのひいき目もあるとは思いますが、パドックでは一番よく見えましたよ。新馬戦のときもでしたが、雰囲気のある馬ですよ。


レッドジェノヴァ
レッドジェノヴァ
レース間際になって投票が集中したんでしょう、最終的には1番人気になりました。しかし、レースではどうも反応がもう1つで、エンジンがかかるのが遅かったですね。昨日のレースの感じでは1800mは少し短いかもしれませんね。
正直、オークスを考えると昨日のレースを落としたのはちょっと痛かったですね。まあ、それでも昨日の敗戦でこの馬の評価が下がることはありません。ゆくゆくは必ず走ってくる馬だと思いますよ。本馬での口取りはまたの機会にとっておきます。

今週は、レッドジェノヴァを含め6頭が出走しましたが、残念ながら勝ち星をあげることはできませんでした。レッドジェノヴァとレッドカルディアがそれぞれ1番人気だっただけに、せめてどちらかは勝ちたかったところですが…。ただし、レーヌドブリエとサンタエヴィータがそれぞれ2着にきてくれたのは大きかったですね。特に、サンタエヴィータは素晴らしいレースでした。おそらくはここが引退レースだと思いますが、勝利まであともう少しでしたね。

2月はサンタエヴィータの1勝だけに終わりましたが、賞金的にはまずまずでした。3月も楽しみな馬の出走がありますし、3月も引き続きうちのみなさんには頑張ってほしいです。





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2017_02
19
(Sun)14:56

2歳馬の馬名が決まりました!

シルクホースクラブに続いて東京サラブレッドクラブでも2歳馬の馬名が発表され、出資全11頭の馬名が決まりました!!
今年もいい名前をいただけたと思います。命名者の方々、ありがとうございます。

プリティカリーナの15
グラマラスライフ 父ハーツクライ 母プリティカリーナ 牝 田村厩舎


シルクプリマドンナの15
ラストプリマドンナ 父ダイワメジャー 母シルクプリマドンナ 牝 和田正厩舎


サマーハの15
サラーブ 父ルーラーシップ 母サマーハ  牝 木村厩舎


ヒカルアマランサスの15
テネイシャス 父キングカメハメハ 母ヒカルアマランサス 牝 池江厩舎


サダムグランジュテの15
オルボンディール 父ステイゴールド 母サダムグランジュテ 牝 西園厩舎


ベッラレイアの15
カラレイア 父エンパイヤメーカー 母ベッラレイア 牝 平田厩舎


フラーテイシャスミスの15
スーブレット  父ゴールドアリュール 母フラーテイシャスミス 牝 石坂厩舎


レッドガナドーラの15
レッドテオドーラ 父ディープインパクト 母レッドガナドーラ 牝 国枝厩舎


レッドヴァージンの15
レッドヴァール 父ディープインパクト 母レッドヴァージン 牝 松田厩舎


レッドメデューサの15
レッドランディーニ 父ディープインパクト 母レッドメデューサ 牝 石坂厩舎


ショウダウンの15
レッドアルジーヌ 父ハーツクライ 母ショウダウン 牝 笹田厩舎


すべて牝馬の総勢11頭となりましたが、本当に楽しみな馬ばかりです。引き続き順調に育成が進んでいけば、2歳戦からやれる馬も結構いそうだと思います。5月にも北海道に行こうと思っていますので、元気な姿を見るのが今から楽しみでもあります。
ご一緒の方々、改めてよろしくお願いいたします。



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2017_02
05
(Sun)15:50

2歳のみなさんの近況です

マタさん厩舎の2歳馬の近況です。今年は現在のところ10頭の牝馬がいますが、みなさんここまで概ね順調に来ており、今年も2歳戦から頑張れるんじゃないかと期待しています。
まずはシルクの2歳馬から。

プリティカリーナの15
プリティカリーナの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本、週3回は軽めの調整

担当者「順調に坂路調教を行っています。体重的にはあまり変わりませんがトモの筋肉がよく発達してきておりパワーアップしているのを感じます。より実戦を意識して前に馬を置いて我慢させることを覚えさせているのですが、当初は時々カッとなる場面もありましたが徐々に落ち着いてきました。もっと時計を詰めようと思えば可能な状態ですが、トモが高くなり馬体が変化してきている段階なので無理にペースアップはせずに、成長に回すエネルギーをしっかり取らせることが今は大事でしょう。やや喰いが細いのは残りますが、脚元に問題が出ることはありませんし、馬体の変化を見ながらこれからも取り組んでいきたいと思います」馬体重457kg


シルクプリマドンナの15
シルクプリマドンナの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週3回は軽めの調整

担当者「先月あたりから気の強さを見せ始めましたが、最近も少しテンションがあがるところがあるので、オン・オフがしっかり出来るように心がけています。坂路での動きはスピード感があっていいフォームで走れていますし、このペースでも手応えには余裕があります。バランスがよくしっかりとした走りが出来ていますので、このまま調教を進めて行きたいと思います。トモや胸前を中心に筋肉量が増えていますし、だんだん無駄肉もなくなりスッキリしてきました」馬体重457kg


サマーハの15
サマーハの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この2ヶ月は成長期にあるのか30kgほど体重が増えており、厳冬期ということもあってペースをやや抑えて乗り込んでいます。数字が示すとおり、飼葉喰いに問題はなく肩まわりや後躯に幅が出て、とても逞しくなってきています。成長とともに走りの方も力強くなっており、馬場に脚をとられる場面も減ってきました。課題は先月同様に力みですね。普段は落ち着いていて扱いやすいのですが、坂路で力んでしまうことがあるので、できるだけリラックスして走らせるよう引き続き心掛けていきます。坂路で動き出す一完歩目からセンスを感じる体の使い方をしているので、素質を潰さないように無理なペースアップはせず、じっくりと鍛え上げて基礎体力をつけていきます」馬体重488㎏


ヒカルアマランサスの15
ヒカルアマランサスの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も脚元を含めた体調面に問題なく、順調に乗り込みを行えています。乗り始めは少しチャカつくところを見せますが、坂路に入れば問題ないですし、馬房内でも大人しくて扱いやすいですよ。馬体は全体的な筋肉量が増えてきた印象があり、ドッシリとしてきて幅も出てきましたし、変わらずバランスの良い体をしていますね。元々、動きに硬いところが見られるので、少しずつ柔らかさが出てくるようにしていきたいですし、もっと体を大きく使って走れるように教えていきたいですね」馬体重468㎏


サダムグランジュテの15
サダムグランジュテの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も状態面は変わらず良好で、飼い葉食いも良く馬体重も確実に増加しており、脚元を含めて特に不安な点はありません。坂路では以前よりも徐々に前向きさが出てきて、現在のペースでも手応え楽に登坂できるようになってきました。お母さんはダートの短いところで活躍しましたが、乗った感触からすると、本馬の場合は芝のマイル前後が活躍の舞台になってきそうで、2歳の暮れからの大きい路線に乗せたい一頭です。馬に対しては負けん気の強さを見せる時がありますが、人に対して悪さをするということはこれまで通りありません。乗り込む毎に走りのフォームが少しずつ良くなっていますが、今後はもう少しストライドを大きく、力強い動きができるように調教を進めていきたいと思います」馬体重449㎏


ベッラレイアの15
ベッラレイアの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回ウォーキングマシン

担当者「順調に乗り込みを行えていたことから、この中間からハロンペースを上げて、速い日はハロン16秒まで脚を伸ばしています。継続的に乗り込んでいることで、跨った感触もしっかりしてきた印象を受けますし、柔らかみのあるキャンターをしつつ、力強さも増してきましたから、ここまで順調に良化しているのが窺えます。飼い葉をしっかり食べていることで馬体が増えてきていますが、太目感なく、筋肉がついてきた印象を受けます。気持ちが入り易いところがあるので、今後も慎重に乗り込みながら体力強化に努めていきたいと思います」馬体重436kg


フラーテイシャスミスの15
フラーテイシャスミスの15
クラス : 新馬
2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路で17秒から18秒ぐらいのところでじっくり乗り込んでいましたが、順調にメニューをこなしていたこともあり、現在はハロンペースを上げて17秒から、速い日は16秒まで脚を伸ばしています。乗り込むにつれて力強さが増し、柔らかみも出てきました。怖がりな面はまだ残っているものの、普段の調教から慣れさせていることで、だいぶ改善してきましたから、この調子で調教を続けていけば心配ないでしょう。体調面も特に気になるところはないので、引き続き良化を図っていきたいと思います」馬体重477kg


シルクの7頭はみんな順調です。このままなら、夏競馬か秋の早めの段階で競馬に使えそうな馬が何頭かでてきそうですね。
シルクの会報にもありましたが、プリティカリーナの15とサマーハの15にはクラシックにのってほしいですし、そのほかの5頭にも大きな舞台に出てくれるだけの馬達だと期待しています。この7頭の中ではベッラレイアの15だけがまだ残口がありますけど、上と違って馬体重も現時点である程度ありますし、ようやくこの血統から走る馬が出てきたんじゃないかと楽しみにしています。



続いては東サラの2歳馬です。

レッドガナドーラの15
レッドガナドーラの15
17.02.03
(ジョイナスファーム)
この中間もパドック放牧の調整です。患部に張りや熱感はまだ残っていますが、痛みはないので、元気に過ごしています。様子を見ながら必要に応じて、再度ショックウェーブ治療を行うことも考えています。馬体重476キロ。

17.01.27
(ジョイナスファーム)
この中間もパドック放牧の調整です。他の馬より一足先に切り替えたため、体力を持て余してうるさいところも見せています。中間、再度ショックウェーブ治療を行いました。熱感や腫れはまだ残っていますが、順調に良化を見せています。馬体重470キロ。


レッドヴァージンの15
レッドヴァージンの15
17.01.31
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「引き続き、周回走路と直線走路を交互に乗って鍛えています。ここまで理想的な成長曲線を描いており、特に不安らしい不安はありません。調教にもしっかり対応できており、まだまだ余裕の構えを見せているので、これからさらにピッチを上げていけそうです。父の産駒ながら背中がしっかりしていて、深いダートコースでも力負けせずに動けています。早期デビューを目指せる馬だと思うので、この後もしっかり乗り込んでいきますよ」


レッドメデューサの15
レッドメデューサの15
17.01.31
(ノーザンファーム空港)
週3回900m坂路、週1回周回キャンター。馬体重449キロ。
担当スタッフ「週ごとにメニューは異なりますが、先週からは週3回坂路に入れてハロン16秒、週1回周回1500mをキャンターで乗りました。馬体重は思ったほど増えてきませんが、背は伸びていますし成長は見られます。全体に張りのある良い体つきをしているので心配はしていません。坂路の動きも軽快ですし、じき15-15まで上げていけるでしょう。ややピリっとした気性をしているので、そこだけ気をつけていければと思います。攻めるばかりではなく、キャンターでは抜いた走りも覚えさせていきます」


東京の3頭の2歳馬は3頭ともディープ牝馬ですが、みんなタイプが違うかもしれません。ただ、3頭とも早い段階で競馬に使えるかもしれませんね。ガナドーラにはマイル、ヴァージンとメデューサは中距離かなあとイメージしていますが、3頭には高いレベルでの競演を夢見ています。


3月になったらぼちぼち追加出資を考えようかと思っていましたが、ここにきて有力候補が浮上してきました。

マンハッタンフィズの15
マンハッタンフィズの15です。昨夏の募集時からしばらくはあまり興味なかったんですが、ここにきてグッとよくなってきたように思います。馬体重も増えてきましたし、筋肉もついてきたようですので、有力候補として検討していきます。残口がもし減り出したら、早めにいくかもしれません。





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2017_01
15
(Sun)10:37

好調3歳世代の近況です

ここまで3歳世代の馬達が好調に来ています。ここまでこの世代は17戦7勝、掲示板を外したのはバレーロの1回だけです。まだ出資馬12頭中6頭しかデビューしていませんので、まだまだこれからなんですけど、この後も期待馬のデビューが控えていますので、非常に楽しみです。脚元のことで心配してた馬が2頭いますけど、ようやく軌道に乗ってきたようですから焦らず待っていようと思います。
それでは3歳世代のみなさんの近況です。

ネームユアポイズン
クラス : 未勝利
成績 : 0-0-0-11戦0勝※地方成績も含む
2017/01/13 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂坂路コースでハロン16秒のキャンター、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンターを2,400m
次走予定:未定

担当者「この中間も順調に乗り込みを行っています。このペースであれば、だいぶ余裕を持って登坂できるようになってきていますし、更なるペースアップを検討してみても良いかもしれません。馬体重は490㎏と少しずつ余分な脂肪が取れて、馬体も絞れてきています」


インシュラー
クラス : 新馬
2017/01/12 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで11日に時計
次走予定:1月22日の中山・芝1,600m〔C.ルメール〕

宗像義忠調教師「11日に南Wコースで時計を出し、追走から内に併せて最後はやや遅れました。格上相手だったので、遅れはしょうがないと思います。ただ先週は直線で離されると自分から止める感じがあったのですが、今週は一度は離されかけたけど、追うとやる気を出して追いかけ、また差を詰めていたので、内容的にはよくなっています。来週までには何とか態勢が整うでしょう。鞍上はルメール騎手を予定しています」

2017/01/11 <調教タイム>
インシュラー
 助 手 1.11南W良 55.6- 39.8- 13.5[7]G前仕掛け
  タブレットピーシー(古1600万)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ


ヴァンクールシルク
クラス : 500万
成績 : 1-0-0-23戦1勝※地方成績も含む
2017/01/13 <近況>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回坂路コースで17-17
次走予定:未定

天栄担当者「歩様はだいぶ良くなってきているので、坂路コースで少しずつペースを上げています。今後も慌てずにじっくり進めていきたいと思います」馬体重571㎏


リオノキセキ
クラス : 新馬
2017/01/13 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1~2本、残りの日はフラットワークで調整

担当者「乗り込んでいても脚元に疲れが出ることはありませんし、この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げて乗り込んでいます。ペースアップ後も問題なく対応できていますし、この先15-15を始めるにあたっての下地をしっかりと造っていきたいですね」


アズールムーン
クラス : オープン
成績 : 2-0-1-14戦2勝※地方成績も含む
2017/01/13 <近況>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週3回坂路コースで14-14
次走予定:未定

天栄担当者「その後も体調は安定していますし、徐々に良化傾向にあると思います。今後も状態を見ながら少しずつペースを上げていきたいと思います」馬体重539㎏


リゾネーター
クラス : オープン
成績 : 2-0-0-13戦2勝※地方成績も含む
2017/01/13 <近況>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:角馬場で軽めの調整
次走予定:4月2日の中山・伏竜ステークス

牧光二調教師「これからまだまだ良くなる馬だと思いますので、これまでのように間隔を空けつつ成長を促しながら使っていきたいと思います。次の目標は3回中山開催の伏竜ステークスを考えています」

天栄担当者「特に大きなダメージはなさそうですが、競馬の疲れを取るために今週は軽めの調整にしています。競馬を使いつつ馬体に成長が窺えますね。いかにもダート馬らしく逞しくなってきました。予定のレースまでは少し間隔が空くので、じっくりと進めていきます」馬体重544㎏

2017/01/06 <最新情報>
リゾネーター
 6日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


サルダーナ
クラス : 新馬
2017/01/12 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで11日に時計
次走予定:1月29日の東京・芝1,800m

勢司和浩調教師「11日に南Dコースで時計を出し、先行から内に併せて同入しました。順調に時計を詰めていますが、首を上手く使って走っていますし、動き自体は悪くありません。気性の方も悪い方には行っていません。予定通り東京1週目に向けて進めていきますが、今のところ鞍上は調整中です」
2017/01/11 <調教タイム>
サルダーナ
 助 手 1.11南D良 69.5- 54.8- 41.0- 12.5[4]馬なり余力
  メイキャロル(新馬)馬なりの内に0.6秒先行4F付同入


バレーロ
クラス : 500万
成績 : 1-1-0-24戦1勝※地方成績も含む
2017/01/13 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「この中間も順調に乗り込めていましたので、今週から週に2回ハロン15秒までペースを上げています。だいぶリラックスして調教が行えるようになってきましたので、これからメリハリをつけながら乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は497kgです」


ベルフィールド
クラス : 新馬
2017/01/13 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から坂路の登坂回数を増やしています。本数を増やしてからも脚元に疲れが出たりすることなく、順調にメニューを消化しています。乗り込みながらも馬体重534㎏と、前回計測時から大きな増減はなく、ボディコンディションは良好です」


シルクの9頭については、リオノキセキとベルフィールドの2頭が脚元の不安などで遅れていましたが、ここにきて軌道に乗りつつあるようにも思えます。まだ速い時計を出した時にどうなるか不安ではありますが、ここは焦らずしっかり下地を作ることを優先したほうがいいように思いますので、引き続き2頭についてはじっくり春を待ちたいと思います。
2頭のオープン馬、アズールムーンとリゾネーターについては次走は春になると思いますが、どちらも上のクラスでもやれると思いますので、楽しみにしています。アズールムーンは芝路線になるのか、ダートになるのかわかりませんが、短い距離なら十分活躍できると思いますし、リゾネーターはかなりの可能性を感じますので、次走でいい競馬をできるようなら重賞タイトルも見えてくるかもしれません。
1勝馬のヴァンクールシルクとバレーロは、くしくも同じヴィクトワールピサ産駒ですが、タイプは少し違いますね。ただし、どちらも能力はなかなかのものがあると思います。ヴァンクールシルクは中距離タイプ、バレーロはマイラーではないかと思います。どちらも芝・ダートいずれもこなせそうですが、ややダートよりかなあ。本音を言えば、ヴァンクールはしばらくは芝で勝負させたいのですが、ここまで馬体重が増えてしまうとさすがに脚元のことが気になりますね。バレーロは気性的にあまり続けて使えないかもしれませんが、立て直せば500万はすぐに勝てるはずです。
インシュラーとサルダーナのデビューが間近となってきました。インシュラーはルメール騎手予定ということで、期待が高まりますね。天栄で厩舎長からお話を伺ってから期待が高まっていますが、ぜひ新馬勝ちを期待したいですね。サルダーナのほうはまだ騎手が発表になっていませんが、こちらも楽しみです。てっきり短めの距離でデビューかと思っていたんですが、芝の1800mをこなせるようですと、今後がますます楽しみになってきますね。
唯一の未勝利馬、ネームユアポズンは北海道にいますが、当初の見込みよりも復帰は早くなりそうですね。うまくいけば春の中山開催後半にでも復帰があるかもしれません。


レッドジェノヴァ
17.01.13
(山元トレセン)
担当スタッフ「不安なく乗り進めることができていますので、この中間に坂路で15-15を乗ってみましたが問題ないですね。しっかりとペースアップに対応してくれましたし、状態に不安もありませんので、明日は馬場状態を見て14-14をやってみようかと考えています。少しソエ気味で触ろうとすると嫌がる素振りは見せますが、治療できていますし稽古を進めていくことに支障のあるものではないので大丈夫ですよ。馬体重は498キロ。もう少しあってもいいですけど、気が勝っているタイプの馬ですからね。食べたものがなかなか数字に表れないところはありますけど、飼葉も食べていますし、乗り込んでも減らないですから。厩舎とは中山1週目の芝1800m(牝)を目標に進めようという話をしています。あくまでも目標ですが、2月25日のレースで時間的にもちょうどいいところ。いい形で送り出せるように準備していきます」


レッドジュラーレ
17.01.13
(石坂厩舎)
本日ゲート試験に合格しました。
 坂路 68.1-50.5-33.1-16.5 馬なり
石坂調教師「無事合格しました。内容も上等でしたよ。カイバも食べるようになっているし、テンションも高くなっていないのでこのままトレセンで調教してデビューを目指します。来月の京都と考えていますが、混み合っているのでその通りに出走できるかどうか。小倉も頭に入れておきましょう。どちらにせよジョッキーは早めに手配しておきます」
助手「きょうは行儀が良かったです。2本とも上手にスタートを切ってくれましたし、スピードに乗ってからも真っすぐ走ってくれました。特別速かったわけではないけど難なく合格できました。乗っていて楽しいし、センスも感じます。こういうタイプの馬はこれまでの経験上、活躍してくれることが多かったので今からデビューが待ち遠しいです」

17.01.12
(石坂厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 69.6-51.4-33.9-17.0 馬なり
助手「きょうも坂路入り後にゲート練習へ。手開けからダクで2本、最後に1本しっかり出しました。開いてからの反応はそこまで速くありませんでしたが、出てからはまずまずでしたよ。一緒に練習した馬は追っつけていましたが、ジュラーレはすぐにスピードに乗っていましたからね。この2日間の練習内容が悪くないので、いつも一緒に練習している馬とあす試験を受けることになりそうです。ゲート入りに少し難があるので2本目で嫌がる可能性もありますが、悪さはしないのでそこさえクリアできれば合格できるでしょう」


レッドアーサー
17.01.12
(戸田厩舎)
ウッドコースにて追い切り
1/12(木) 南W 助手 69.1-54.3-40.4-13.1 馬なり
外オーネットマーロン一杯を5Fで0.4秒追走2F併せで0.4秒先着
戸田調教師「今日は追走する形で追い切りました。併せた馬は直線で一杯になりましたが、アーサーは最後まで余力十分でしたし良い動きだったと思います。この後は今後の想定を見ながら東京開催でのデビューを考えていきます」

17.01.11
(戸田厩舎)
角馬場→坂路
1/5(木) 南W 助手 56.3-41.6-14.1 馬なり
1/11(水) 坂路 助手 69.5-52.0-34.5-16.5 馬なり
戸田調教師「この中間も順調に調整しています。今朝はいつも通り角馬場で乗り込んでから坂路を軽めに1本上がっています。先週追い切ってからも問題ないので、明日は今までより強めに追って負荷をかけてみるつもりです」


東京TCの3頭もここまでいい感じできていると思います。
レッドジェノヴァは田辺騎手もかなり期待してくれているとのことですし、ぜひともオークスを目指したいところです。東京開催での復帰かなと思っていましたが、中山1週で復帰というのはちょうどよさそうな気がします。そこからフラワーカップ→フローラステークスと行ってオークスというふうになれば最高です。
レッドジュラーレは当初からオークス出走を目指してほしいと思って期待していた馬です。ただ、予想よりも少しデビューが遅くなりましたので、春よりは秋が楽しみになるかもしれません。陣営のコメントからも期待が高まりますね。
レッドアーサーもデビューが近づいてきました。東京開催でのデビューということですが、果たしてどんな番組を選んでくるのか。なんとなくサルダーナとぶつかるんじゃないかと少し心配していますが…。この時期は除外も多いと思いますので、使いたいレースが使えるといいですね。




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2016_12
29
(Thu)22:34

2016年マタさん厩舎総括

パソコンの調子が悪かったのと、多忙の為にブログの更新を休んでおりましたが、ようやく更新できる環境になってきましたのでぼちぼち再開します。またお付き合いいただければ幸いです。
2016年も残すところあと2日となりました。いろんなことがあった2016年でしたが、今年は個人的にも愛馬についても前半で大きく躓き、苦しい前半戦となりました。愛馬のほうは、アズールムーンの未勝利戦勝利で2歳世代が初勝利をあげてからようやく上向きになり、10月には月間5勝の固め打ちもありました。2歳世代の頑張りがあったので、後半戦はまずまずだったと思います。
私は酒飲みなので、相変わらずよくお酒を飲んでおりますが、そろそろ健康にも注意しなければいけないな、と最近痛感しております。このところ毎日のようにウォーキングをすることが日課となっていますが、おかげで体調が少し上向いてきているようにも感じます。来年もこれは継続していこうと思います。
さて2016年、マタさん厩舎は以下の目標を立てました。

1、年間20勝

2、年間獲得総賞金3億円

3、明け3歳世代9頭の勝ち上がり

結果はボロボロですね
年間勝利は18勝でしたので、あと1歩だったようにも思えますが、これはレッドラミアの名古屋での3勝を加えてのもの。実質的にはここ数年で1番悪かったことになります。
年間獲得総賞金は1億9195万円でしたので、目標の3億どころか2億にも届かない大惨敗でした。ここ数年マタさん厩舎を支えてきてくれた馬たちの引退が続き、大砲不在では仕方ないところでもありますが、2億にも届かないのはちょっと厳しすぎますね。
3歳世代の勝ち上がりはわずかに5頭でした。レッドブリエとストーミーストームが地方から無事に復帰する可能性は十分ありますが、この目標についても惨敗と言わざるをえません。3歳世代の不振が結果的には年間成績にかなり響いてしまいましたかね。

こうやって振り返ると、2016年の一口生活は残念ながら惨敗でした。もともと今年はかなり苦戦すると予想していましたし、辛抱の1年になると考えてはいましたが、予想以上に厳しかったですね。そして、故障にも泣かされました。レッドアライヴ、カルナヴァレスコ、レッドカノーヴァの3頭が故障により引退となったのは本当に痛かったですね。無事なら3頭とも少なくとももう1つ勝てていた可能性が高かったと思いますので、今でも残念でなりません。逆に、全体的に比較的順調にきた現2歳世代は6頭がデビューし、すでに5頭が勝ち上がっていますし、出資馬12頭中9頭がすでに入厩するなど、これまでに経験がないくらい順調にきた世代です。やはり無事是名馬、ということが身に染みた1年でした。
2017年の目標は新年にまた発表させていただきますが、今言えることは1年前に比べて明るい材料が多いのは確かです。それはなんと言っても2歳世代の存在です。引き続きこの世代で多くの勝利を期待できると思いますし、クラシック出走を狙えそうな大砲候補がでてきたのも明るい話題です。さらには1歳世代のドラフトの成功も明るい話題です。今回は、思い切って超大型補強に動きましたが、将来が楽しみな馬ばかりだと思います。2歳世代のように順調にいけば、かなり破壊力のあるラインナップだと自負しております。1年後にどんな成績を残しているか今から楽しみです。

もう29日です。明日以降も時間を見つけてブログは更新したいと思いますが、帰省などでブログをお休みされる方もいらっしゃると思いますので、年末のご挨拶をさせていただきます。
お休みがちなブログになってしまいましたが、本年もマタさんの馬色日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。来たる2017年がみなさまとみなさまの愛馬にとって幸多い1年となりますよう、お祈り申し上げます。よいお年をお迎えください。




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