2017_03
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(Sun)16:02

新しい仲間が加わりました!

先週は仕事で展示会に出展してまして、かなり疲労困憊です。まあそのご褒美ってわけでもないのですが、マタさん厩舎に新しい仲間が加わりました!


ロードレグナント
レッドレグナント 父ロードカナロア 母エンプレスティアラ 牝 大竹厩舎
2017.03.08
第1回産地馬体検査(4月)の予備登録をおこないました。産地馬体検査を受検することとなった場合は、受検後にトレセンもしくは美浦近郊へ運び、6月の東京デビューを目標に進めていく予定です。

2017.02.28
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、週2日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。充実したトレーニングを積むことができていますので、馬体には更に筋肉がつき、余裕の感じられた体も引き締まって洗練されたメリハリのある体つきになってきました。まだ精神面には幼いところがあって周囲を気にするような場面もありますが、調教では以前よりもリラックスして走ることができるようになっており、体力アップとともに精神的な余裕も出てきている様子です。手応えも十分で力強い走りを見せていますが、より大きなフットワークで走ることができるよう、体の使い方を意識しながら乗り進めていきます。馬体重は500キロです。

2017.02.15
(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでおり、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。周回コースでは少しずつペースを上げて負荷を高めていますが、へこたれたり食欲が落たりということもなく元気一杯。相変わらず馬っぷりのいい好馬体で、不安なく調教に取り組んでくれています。乗り込みを継続してきたことで馬体は引き締まってきており、動きには素軽さが出て、調教での反応も良くなってきました。動きや調教進度からも早めの始動が可能と思わせる本馬ですが、まだ少し幼さと余裕を感じさせる馬体のシルエットですので、今後もしっかりと乗り込んで鍛え込んでいき、成長を促しつつ更なるレベルアップを図っていきます。馬体重は496キロです。

2017.01.31
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。引き続き、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。馬体は確実に成長しており、幅が出て体高も少しずつ伸びてきました。気性面はまだ幼いところが目立つものの、騎乗スタッフの指示には素直に従い、真面目にトレーニングに取り組んでくれているので調教もスムーズです。以前よりも力みが抜けて、リラックスして走ることができるようにもなってきている点からも成長が伝わってきます。心身ともに着実な成長が見てとれ、メニューも順調に消化することができていますので、これからの更なる成長とパワーアップがとても楽しみです。馬体重は502キロです。

2017.01.13
(ノーザンファーム早来)
この中間、年末年始のリフレッシュ期間を設け、1月5日より騎乗調教を再開しました。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。良いリフレッシュとなったようで馬体はふっくらと見せており、気持ちも落ち着いていて余裕が感じられます。まだこの時期だけに全体的に緩さは残していますが、調教では柔らかく軽快なフットワークを見せており、前進気勢も旺盛で、この時期としては良好な状態といえそうです。今後も適切な負荷をかけて、さらに成長を促していきたいと思います。馬体重は498キロです。



あまりブログで触れてなかった馬ですが、わりと早い段階から様子見していた馬です。調整が順調にきていますし、血統もなかなかいいですよね。ロードカナロアがあいそうな配合のような気がします。もともと残口が少なくなったら行くつもりでしたので、先週末に出資しました。
それほど早期デビューにはこだわっていないつもりですが、それでもこの段階で6月の東京目標というのが出ているのは、それだけここまでの育成や調教が順調にきているからこそですし、決して早熟タイプとも思えないですからなかなか楽しみが持てるんじゃないかと思っています。
これでこの世代はすべて牝馬で12頭となりました。ちょっとレッドテオドーラ(レッドガナドーラの15)に脚元の不安が出ているのが心配ではありますが、全体的にはまずまずの状況ではないかと思います。
実はまだ様子見している馬がいますが、今日のアズールムーンが奮わなかったからなあ(汗)ギリギリまで様子見して判断しようと思います。
そのアズールムーンですが、現状は前に行ってこその馬だと思いますし、この負けは逃げ馬の宿命でしょう。着順はよくなかったけど、悔いはないですね。前走みたいに中途半端な競馬で負けるよりはよっぽどすっきりします。





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