flower border

マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(3歳馬、古馬)

Categoryシルク2007世代
3歳、古馬のみなさんの近況です。

シルクアーネスト [父グラスワンダー:母ティアドロップス]
北海道・フロンティアスタッドで調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「少し楽をさせて痛みもないようですから、今週から軽い所を乗ってみようと思います。週末に2回目のショックウェーブ治療を行う予定です」と話しています。

あわてる理由はなにもありません。脚元第一でじっくりいきましょう。弟の活躍も刺激になっているんじゃないでしょうか。

シルクアイガー  [父ゴールドアリュール:母ダークフラワー]
1日に函館競馬場へ移動すると、函館Wコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教師は「阪神より札幌の方がメンバーも軽くなりそうだし、コースも平坦の方が合うと思うので、急遽函館に移動させて札幌で使うことにしました。あとは想定を見て使うことになりますが、芝1,200mを使ってみたいね」と話しています。

今日の未勝利戦に出ましたが、流れに乗れずに大敗しました。これで引退でしょう。喉の不安があるにもかかわらず、レースに使ったのは不適切だと思いますが、それは人間の問題。馬はつらいだろうけど頑張ってくれました。お疲れ様でした。

コンフィデンシャル[父Fusaichi Pegasus:母シンプリーラヴリー]
先週17着でした。行き脚が付かず後方からの競馬になると、勝負処でも反応が悪く、徐々に馬群から離れてしまいました。そして直線では騎手も無理に追わず、大きく差を付けられて入線しています。尚、タイムオーバーの為、1ヶ月の出走停止となっており、未勝利戦への出走が出来なくなったこと、また近走のレース内容を考慮して、今後について協議を行った結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定となっています。

最後までまともな状態でレースに出走することはかないませんでした。かわいそうな扱いでしたね。

シルクマタドール [父バブルガムフェロー:母アルゲリッチ]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。本馬場中心に軽めの調整を行っており、牧場長は「引き続き体力を取り戻すことを重点に、長め長めを乗っています。脚元も変わりなくきていますし、回復の具合を見ながら進めてきます」と話しています。

順調な回復とみてよさそうですね。

シルクパナシア  [父アグネスデジタル:母スニーカー]
南Pと南Wコースでキャンターの調整で、5日に時計を出すと、8日には併せて追い切られています。調教師は「硬さも無く、状態は良いですよ。来週中山の障害未勝利戦を山本康志騎手で予定しています」と話しています。

障害あきらめて平地にもどるはずが一転、また障害へ。ころころかわるのは関心しないけど、私ももう少し障害試してもいいかなあと思います。

シルキーレオン  [父ジャングルポケット:母ジュウニヒトエ]
天栄ホースパークで療養中です。左前脚屈腱炎の為、マシンの運動で経過を確認しており、牧場長は「炎症の程度としては軽いものですが、調教師も大事にしていますし、今後のためにも、ここは我慢して地道に治療を続けていきます」と話しています。

我慢しかないですかね。

シルクエステート [父ブライアンズタイム:母ロスケイ]
先週9着でした。道中は7番手でレースを進めると、勝負処で順位を下げる格好になり、9番手で4コーナーを回りました。そして直線では懸命に巻き返しを図りましたが、差を詰めただけに終わっています。調教師は「レース後も何ともありませんが、体が減ってしまいましたので、一旦放牧に出したいと思います。札幌の最終週を目標に戻す予定です」と話し、7日に北海道・アクティファームへ放牧されています。

ジョッキーの乗り方もよくなかったと思うけど、仕上げに問題あったのも確か。またも中途半端に適当に使ってさっさと放牧という、真剣さのかけらもない対応。調教師を名乗るなら厩舎でもう少しましな馬の調整しようってプライドはないのか?クラブもこんな厩舎に大事な馬を預け続けていいのか?少しは真剣に考えろって。

スポンサーサイト

10 Comments

ユニッペ  

アイガー

マタさんこんにちは。かなり久しぶりのカキコミですf^_^;

さて、マタさんと私の共通愛馬でありますアイガー。
ゲートを出た時点で、「あぁ、もう逆転はないな」と思いました。ジョッキーが出ムチをくれましたが、追走にいっぱいいっぱいでしたもんね。

馬っぷりと顔に惹かれて一口プレゼントに応募、見事当選したことから持つことになった本馬でしたが、私にとっては勝つことの難しさを教えてくれた先生のような存在でした。

入会後は追加出資もなく、彼一筋のシルクライフではありましたが、マタさん始めシルクのお仲間さんと知り合えたのも彼のおかげ。感謝してます。

2010/09/11 (Sat) 13:21 | REPLY |   

ゴン太  

お疲れさま。

マタさん、こんにちは。
アイガー終わりましたね。
走る度に痛々しく思ってました。
やはりこういう状態で走らすのは、クラブの間違いでしょう。
もっと早く適切な判断をして欲しいです。
シルクには、まだまだ問題が山ずみですね。

アイガーお疲れさまでした。

2010/09/11 (Sat) 13:58 | REPLY |   

え~さん  

マタさんこんばんは。

アイガーとコンフィデンシャル。
同じ未勝利で終わりましたが、調教師の扱いに雲泥の差がありましたね。
ワタクシもアイガーは喉が何とも無ければ出資していたお馬です。
未勝利で終わりはしましたが、松永昌センセのように最後までしっかり面倒見てくれたのなら、スッキリした気持ちで引退を受け入れられますよね。
対し、コンフィデンシャルのO調教師ときたら…。
また思い出すと不愉快な気分になるのでこれ以上書きませんが…。

2010/09/11 (Sat) 18:49 | REPLY |   

razorboy  

マタさん、お久しぶりです。
私もアイガーに出資していたのですが、残念な結果になってしまいました。
一口馬主に限らず仕事や私生活でもそうですが、
何かトラブル等があってもどうフォローするか失点を最小限に抑えるかが大事だと思うので
起こってしまったことに対して変に隠したり誤魔化したりせずに会員に報告することや、
プロとして馬に対しての扱いが出来ない厩舎には毅然とした対応をするようにしてもらいたいですよね。
対応一つで小さなことが大ごとになったりすることだってあるわけですから。
アイガー自身はよく頑張ってくれたと思うので
お疲れさまといってあげたいです。

2010/09/12 (Sun) 04:33 | REPLY |   

とおる  

引退

マタさん こんにちは 
アイガー君 コンフィデンシャルちゃん 
引退のようですね(T_T) 
喉鳴りというのは競走馬にとって致命的なものなんですね(>_<)
アイガー君 馬体は素晴らしかっただけに残念です。
コンフィデンシャルは 社台生産馬だっただけに
厩舎でも大事にされるかと思いきや
とんでもない扱いを受けてしまいましたね(>_<)
他の厩舎だったら もっと違った結果も出たような気がします。

2010/09/12 (Sun) 07:08 | REPLY |   

マタさん  

喉さえ…

ユニッペさんこんにちは。
最後までいい走りはできませんでしたが、喉のこともありますし、仕方ないですね。馬はよく頑張ってくれました。
やはりシルクはこれで退会ですか…。

2010/09/12 (Sun) 12:41 | REPLY |   

マタさん  

デビューすること

ゴン太さんこんにちは。
アイガーは喉のこともあって厳しい競争生活になりました。無理にデビューさせる必要があったかとも思います。何はともあれデビューしてほしい、という会員さんも中にはいるでしょうが、私はデビューすればいいとは思いませんので、クラブもそのへんはよく考えてほしいところ。補償額の絡みで無理させてデビューさせることもあるけど、本来は絶対にあってはいけないことなんです。こういうところにもホースマン不在のクラブ運営が見えてきます。

2010/09/12 (Sun) 12:50 | REPLY |   

マタさん  

アイガーとコンフィデンシャル

え~さんこんにちは。
コンフィデンシャルも当歳か1歳のころかわかりませんが、喉が鳴ってたらしいし、似ているところもありましたねえ。調教師については雲泥の差でしたけどね。っていうか、O調教師については調教師という呼び方がこれほど不適切な人もいないと思いますがね。

2010/09/12 (Sun) 12:55 | REPLY |   

マタさん  

よく頑張った

razorboyさんこんにちは。
アイガーはよく頑張ったと思いますよ。厳しい競争生活でしたが、ハンデを抱えながら走ったようなもんだし、いたし方ないと思います。
本音の話、この馬については未出走のまま引退させるべきだったと思います。個人馬主ならそうなったでしょう。そういう意味でもこの馬は被害者かもしれません。

2010/09/12 (Sun) 12:59 | REPLY |   

マタさん  

引退

とおるさんこんにちは。
アイガーもコンフィデンシャルも厳しい競争生活になってしまいましたね。
アイガーは喉の不安さえなければ、という馬だと思います。コンフィデンシャルはもしかすると喉のこともあったのかもしれませんが、体質が弱いうえに厩舎のあの扱いではね。ただ、他の厩舎でも勝つのは難しかったでしょうね。

2010/09/12 (Sun) 13:07 | REPLY |   

Post a comment