flower border

マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

2010年振り返って…

Categoryその他
もうすぐ2010年が終わります。いろんなことがあった2010年。個人的にはあんまいい年じゃなかったな。ってか、ここのところいい年だったって、年末に振り返れる年がないんですが…(笑)
まあ個人的なことはともかく、いろんなことがあった2010年を私なりに振り返ろります。取り上げたいニュースは2つです。


私にとって今年一番のニュースは宮崎県の口蹄疫でした。政府の対応のまずさが感染拡大につながったと思います。農家の方のことを思えば、我々なんてなんもできないのですが、それにしても世間の関心の低いこと…。食料自給率の低い日本人は食に関するニュースには関心を持たなきゃいけないと思います。そういう私自身も人のこと言えないんだけど…。一方であまり騒がないようにしていたようにも見えましたね。いろいろ噂になったある牧場の件とか、真相が知りたいですよね。まず明らかにされることはないでしょうけど。具体的になにかできるわけではありませんが、今年1年大変だった宮崎を来年は応援したいですね。
もともとなんの期待もしてなかった民主党政権ですが、口蹄疫の対応みてやっぱりダメだと思いましたね。早いところ政権が変わってほしいもんです。自民党政権時には政治とカネの問題にはえらい厳しかったけど、それが単に口だけだったのがよくわかりましたよね。首相が頻繁にかわるのもよくないが、首相にふさわしくない人が見苦しく居座るのはもっとよくないですもん。まだ麻生首相の方がよかったと思いますよ。


2つ目はプロ野球ですけど、千葉ロッテの日本一ですね。リーグ3位からの日本一ですけど、よくも悪くもクライマックスシリーズの注目度はさらに増すことになるでしょう。ロッテファンの私ですが、まさか日本一になるとは思いませんでしたよ。戦力的に抜きん出ていたわけでもなく、西村監督の掲げるスローガン『和』と西岡主将のリーダーシップのもとにチームがまとまったのが最大の勝因だと思います。このロッテの姿はスポーツはもちろん、一般社会から見ても見習えるところがあると思います。組織でもこういうところができているところはまずよい結果を出せるところでしょう。
来年もまた頑張ってほしいと思いますよ。


2010年のブログの更新はこれにて終了です。明日からはニューイヤー駅伝、箱根駅伝往路・復路と駅伝三昧の3日間になります。それが終わると4日から仕事…、今はそのことはまだ置いときますか(笑)
当初、箱根駅伝の予想は今日やろうかと思いましたが、明日からじっくりやります。当初はあまり波乱のなさそうな感じでしたが、いい意味でわけのわからんところが区間配置から出てきました。東洋大学か早稲田大学が優勝することは80%濃厚ですが、波乱の要素がないわけではありません。その辺を私なりに分析しますね。



それでは2011年がみなさんにとって、私にとってよい年でありますように…。

2011年もマタさんの馬色日記をご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。







スポンサーサイト

2 Comments

え~さん  

明けまして

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

暮れの記事に新年のあいさつで失礼をば(汗)
昨年は確かに「政治不信」が増大した1年でしたね。
すべて口ばっかり。
外交も内政も全部ダメ。
こんな政権は珍しいですね。

菅さんは「仮免許」なんて言ってましたが、ハンドル操作はメチャクチャ。でもブレーキだけは上手で、景気も沖縄基地問題も全部停滞させちゃいましたね。

今年の菅政権に期待すること。
来年度予算成立と引き換えに衆議院の解散をしてください。
ただそれだけです。

なんか政治の話をしてると暗い話になっちゃいますね。
今年はアホな政権下で少しは明るく楽しい1年になるといいですね。

2011/01/01 (Sat) 11:04 | REPLY |   

マタさん  

今年もよろしくお願いします

え~さんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
一昨年はクラブ(シルクのことね)不信、昨年は政治不信…信じるものは救われませんねえ。民主党のどこに期待して選挙で多くの国民が投票したのか理解できませんが、政権担当能力がないのは明らかです。一日も早く解散総選挙すべきですね。菅、鳩山、小沢の民主3〇カは全員政界から引退しなさい。

政治の話はともかく、今年は楽しい1年になるといいですね。

2011/01/01 (Sat) 18:08 | REPLY |   

Post a comment