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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(東京3歳馬)

Category東京TC2008世代
レッドシルフィアの近況です。

11.02.02 
(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
助手「先週、レースを使ったばかりだから、今日はいつも通り乗り運動の調整。いくらか全体的に硬くなっていたけど、レースを使ったばかりだからね。運動するうちに解れてきたから、心配ないですよ。飼い葉の食いも安定しています。レースでは、外枠だったこともあって壁が作れず、口向きの悪さを出してしまったようですね。まっすぐ走っていた直線では、良い脚を使っていたと思います。もう少し、効果の強いハミに変えて、調教してみます」
石坂調教師「スタート直後から、肩から逃げる感じで走っていたね。あれでは厳しい。稽古では、あそこまで口向きの悪さを見せていなかったけどね。ハミを変えて、まっすぐ走れるように調整していくよ。次走は、1800mだと微妙に長い気もするので、小倉のダート1700mを考えています。権利がないから、いつ出走かはっきりとしたことは言えませんが、小倉はもうひと開催あるし、出やすいと思うよ」

11.02.03 
(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
助手「今日から坂路入りを再開しました。安定感のある軽快なフットワークだったし、レースのダメージは感じなかったですよ。気持ちも落ち着いているし、次走に向けて、このまま調整していけそうです。あとは口向きの問題。いくらか効き目の強いハミに変えて調教してみます」

なんとか次あたりで前進を期待したいと思っています。小倉のD1700mでいい競馬をしてほしいですね。


2歳馬もいきましょう。


マニエラの09(父ネオユニヴァース 牡)

11.01.27 
(社台ファーム)
周回コースで、じっくりとハッキングをされてから、直線コースに入って、1F17、18秒の時計を出すという、この時期の社台ファームの通常メニューを、難なくこなしているマニエラ09。池田マネージャーも、その動きの良さには、高い評価を与えています。

「走りは非常に素軽いですね。4月30日という遅生まれの若駒としては、ずい分としっかりとした動きを見せてくれています」

北海道営でデビューした、マニエラ09の1歳上の半姉マニエリスム(父ゼンノロブロイ)は、昨年12月末に公営大井競馬場で行われた2歳特選競走(D1600m)を4馬身差で圧勝し、通算3勝目を記録しました。となると、父がネオユニヴァースに替わったマニエラ09の、コース適性も大いに気になるところです。

「現時点では、芝でいいか、ダートの方がいいか、判断はつきかねるところですが、いずれにしても、高いスピード能力を活かしていく競走馬になることは間違いないでしょう(池田マネージャー)」

遅生まれということもり、馬体面では、まだまだ子供っぽいところがあると、池田マネージャーが指摘するマニエラ09。これから調教を積み重ねていきながら、もっと厚みのある馬体の持ち主となることを目指しています。


ルビーマイディアの09(父シンボリクリスエス 牝)

11.01.25 
(ノーザンファーム早来)
約2カ月振りに間近で見たルビーマイディア09の馬体は、一回り大きくなり、だいぶ競走馬らしくなってきたように映りました。調教を担当する、ノーザンファーム早来の日下厩舎長も、その成長振りを、こうコメントしてくれました。

「まだ少し、トモが高いところはありますが、無駄な肉が取れて、いい身体付きになってきましたね。現在、坂路なら1F17秒、周回コースなら1F21、22秒の乗り込みを2400mこなしているのですが、しっかりと調教を積みながら、馬体重(現時点で474キロ)が増えてきているのは、いい傾向ですね。シンボリクリスエス産駒にしては、気性も落ち着いていますし、乗っていて非常に楽なタイプでもあります」

順調な成長曲線を描いているルビーマイディア09ですが、今後の課題は、どのあたりにあるのかを、日下厩舎長に尋ねてみました。

「もうちょっと、付くべきところに筋肉が付いてくれば理想的ですね。馬体重の方も、体高から考えれば、まだ増えていいと思っています。今後、調教のペースが上がっていっても、飼い喰いが落ちなければ、理想に近付けるはずです。まあ、まだ子供っぽいところはありますが、その分、伸び白も大きい若駒と言えるでしょうね」

「現段階で、はっきりとしたことを言い切るのは難しいですが、ルビーマイディア09は早めのデビューが可能なのではないでしょうか。距離的には、あまり短いところより、じっくりと乗れる長めの方が本領を発揮できるかもしれません」と、日下厩舎長が、その将来像を語ってくれたルビーマイディア09。厳しい冬を乗り越え、さらに充実した春を迎えることになりそうです。


ゾフィーの09(父バーナーディニ 牝)

11.01.31 
(ファンタストクラブ)
現時点で514キロという、牝馬ながらも雄大な馬格を誇るゾフィー09ですが、動きの方に重苦しさはなく、キビキビとした素軽い走りを見せているそうです。ファンタストクラブの石坂氏が、その近況を語ってくれました。

「屋内ダートコースで乗り込んでから、屋根付き坂路コースで1F22秒ほどのキャンターを行っています。いまのところは、精神面のケアにも気を使いながら、じっくりと調教を施しでいる段階ですね。雪が融けて、屋外の調教施設が使えるようになったら、調教ペースを上げていく予定でいます。並行して進めているゲート練習の方も順調で、賢さを持っている若駒でもありますね」

米キーランドセールから、ゾフィー09を見続けている、三浦獣医が、「トモの逞しさが目立つ、典型的なアメリカン体型の持ち主で、スピード能力とパワーには、間違いなく非凡なものがある」と評するゾフィー09。米2歳G1スピナウェイSを制した半姉アピーリングゾフィーのように、競走馬として大きな花を咲かせてくれることを期待しましょう。


まずは3頭とも順調にいっているようですね。とくにゾフィーの09には早い時期でのデビューを期待していますよ。

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