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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(グリーンファーム)

Categoryグリーン2008世代
グリーンファームのみなさんの近況です。

※3歳馬

キープザブレイヴ
6月25日・中山・ダート1800mに出走し、7着。連闘で、7月2日(土)中山・ダート1800mに西田騎手で出走。馬体重は増減無しの482キロ。シャドーロールにブリンカーを着用。連闘も体をフックラ見せて、落ち着いた様子でパドックを周回。連闘の疲れもなく、引き続き状態は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ向かい、スムーズに返し馬に入った。レースではまずまずのスタートを切るも、行き脚がつかず、ムチを入れられながら進み、後方4番手で最初のコーナーへ。向こう正面でもポジションは変わらず進んでいたが、3コーナー手前で後退。最後の直線では少し盛り返すも、11着。レース後、西田騎手は「スタートは出てくれたのですが、下がってしまいそうな雰囲気があったので気合いを付けながら走らせました。道中は良い感じで行けていたのですが、3コーナーではハミを自分から抜いてしまい、競馬になりませんでした。直線では再度ハミを取ってくれましたが、砂を被ると同じような走りになってしまいました。外に出せていれば、もう少し伸びていてもおかしくなかったと思います。気の悪い面が解消されれば、もっと走れておかしくない馬なのですが」とのコメント。また池上調教師は「連闘でもう少し馬に変わり身が見られるかと思っていただけに残念です。今日は気の悪い面を見せてしまい力を出し切れなかった感じです」とのこと。7月6日、池上調教師より連絡があり「使った疲れが少しあるていどで、レース後も問題ありません。ただ、気分転換の意味も含めて、今日(6日)、セグチレーシングステーブル(イバラキ)に短期間の間、放牧に出したいと思います」とのこと。(7月6日更新)

連闘がいいほうに出ればという期待はあったのですが、競馬にならなかった感じですね。未勝利勝つくらいの潜在能力はあるんでしょうけど、気性がちょっとね…。激変に期待するしかないか…。


※2歳馬

ウイングドウィール
6月29日、山元TCから美浦トレセンに入厩。7月6日、宗像調教師より連絡があり「今日は坂路で少し強めの調教を行いました。56秒前後の時計でしたが、楽な手応えで駆け上がっていました。ただ、ゲートは出るのですが、駐立ではおとなしくしていません。明日(7日)、練習させたうえで、金曜日(8日)に、ゲート試験を受けるか、来週にするか決めたいと思います」とのこと。8日、宗像調教師から「本日(8日)、ゲート試験に合格しました。ただ、やはり駐立がそわそわして落ち着きがありませんので、このままゲート練習を続けていきたいです。今後のことは1~2本強めの調教をおこなってから決めたいと思いますが、このままレースに向けて調整していけそうです」との連絡が入っている。

無事ゲート試験合格まで来てよかったですが、ゲートにやや不安がありそうですね。この後は放牧かと思いましたが、デビューに向けて調整していくということは新潟開催でデビューの可能性が高そうですね。

ハートオブグリーン
リフレッシュ休暇の後、6月6日から2週間、角馬場での調整を行った。現在は22秒ペースのキャンター2400mと坂路1本(18-18)中心の調整。場長の話では「一息入れたことでリフレッシュして、休養前より馬体が増え柔らかみも出て、ワンランク上の動きができるようになってきた感じです。今回の休養がプラスに働いていることは間違いありません。騎乗者も『坂路では元気一杯で、常に前向き』と話しており、相変わらず行きっぷりよく駆け上がっています」とのこと。7月4日の馬体重495キロ。

無料提供馬ですけど、けっこう楽しみにしています。しかし、馬体重大きいなあ。東京のレッドガナドーラほどじゃないけど、500kgに達しそうですね。






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