flower border

マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

『第7回カレー探訪講座』終了~

Categoryその他
5月14日から約2ヶ月続いた『第7回カレー探訪講座』も一昨日で終了しました。仕事のトラブルや体調不良などで3回欠席しましたけど、思っていた以上に楽しい講座でしたね。来年もぜひ参加したいと思っています。
今回の『第7回カレー探訪講座』の全10回の講座を振り返ると…

1、インド・カレー文化論

2、カレーを構成するスパイス&ハーブ

3、香辛料から見たワールド・ヒストリー

4、カレーとは何か?カレーの不思議に迫ります。

5、タイ料理文化の魅力とその普及

6、高校教育にスパイスを!カレーが生徒を伸ばす秘密!?

7、カレーライス百花繚乱

8、フィールドワーク・調理実習 総料理長に教わる中村屋伝統の“インドカリー”と明治の初めに日本に伝わった「欧風カレー」

9、外食カレー分野を切り開く経営戦略

10、チャロー・インディア(インドへ行こう)


これで全10回になります。講師陣も多種多彩な方々が揃いました。これだけの講師の方々が揃うのは凄いと思いますよ。
第1回は東京大学の辛島教授のインドのお話。美味しんぼにも登場された辛島教授のお話を聞けるとは思いませんでした。
第2回はヱスビー食品の方が講師。香辛料についての講義でしたが、ガラムマサラを配合する実習もありおもしろかったですね。その時作ったガラムマサラは大事に使ってますよ。
第3回はこの講座のコーディネーターの明治大学鳥居教授の世界史におけるスパイスの動きについてのお話。
第4回は再びヱスビー食品の方が講師。商品開発を担当されていた方なので、お話がとてもおもしろかったですね。『カレーとはなにか?』これは非常に魅力的な課題でもありますね。
第5回はアライドコーポレーションの氏家社長がタイ料理の魅力を語られました。お話はおもしろかったのですが、おいら、残念ながらタイ料理は苦手なので、あまり興味はわかず。ただ、なぜタイ料理というかタイカレーが好きでないのか少しわかった気はします。
第6回は仕事のトラブルでお休み。
第7回は多彩な講師陣の中で、今回一番お話をお聞きしたかったカレー評論家の小野さんのお話。この人のカレー店の批評は非常に信用できます。おいしくないお店はちゃんとおいしくないと書きますからね。芸能人や有名人が絶賛するあるお店のカレー、全くもってうまくないと思うのですが、小野さんも同様のことを本で書かれてましたし。変にこびることなく正しく批評をされる方ですので、非常に参考になります。小野さんのカレー本はいまだに私のカレー聖書です。私のカレーの心の師匠です。
第8回と第9回は体調不良で欠席。第8回は新宿中村屋のニ宮総料理長に中村屋のインドカリーのレシピを学ぶチャンスでしたし、第9回のゴーゴーカレーの宮森社長のお話にも興味はあったんですけどね。
第10回は東京カリー番長の水野さんのインドのお話。カレー好きが高じてインドへ行きたくなる人の気持ちがわかった気がします。

来年も第8回を開催予定とのことです。ぜひまた参加させていただきたいと思っています。その時は今年のように欠席することなく、全部出席できるようにしたいですね。


最後にクイズです。カレー粉とガラムマサラ…。両者の違いってわかりますか?

おいらもなんとなくはわかったつもりですが…。




スポンサーサイト

1 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/07/21 (Thu) 15:21 | REPLY |   

Post a comment