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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(グリーンファーム)

Categoryグリーン2008世代
グリーンのみなさんの近況です。

キープザブレイブ
6月25日・中山・ダート1800mに出走し、7着。連闘で、7月2日(土)中山・ダート1800mに出走し、11着。短期放牧を挟み16日に帰厩。7月27日、池上調教師は「今日の追い切りも併せ馬にて、しっかりと追いました。調教ではある程度真面目に走っており、歩様なども異常はありません。レース経験を積んでも、なかなか砂を被ることに慣れてくれないことや、想定表を見る限りダートのレースに出走できそうにないので、矛先を変えて芝のレースに出走させたいと思います。走法からはダートの方が良いと思われますが、既成概念にとらわれず、芝のレースで、新たな一面を出してくれたらと思います」とのことで、7月31日(日)新潟・未勝利・芝2200mに出走。(7月27日更新)

07/24 助手 美南W良           57.8-43.0-13.8 馬なり余力
07/27 助手 美南W稍      68.8-53.5-39.5-13.3 一杯に追う
シルキーレッド(三未勝)強目の内0.6秒追走0.4秒遅れ

明日出走ですが、初めての芝です。血統からは芝をこなしてもおかしくないのですが、どうかなあ。なにかのきっかけになってくれたらいいのですが。

ウイングドウィール
7月23日(土)新潟・1600mに木幡騎手でデビュー。馬体重は初出走で448キロ。パドック入場時から気負いが見られ、常に小脚を使い、頭を高くしながらの周回。馬体は初出走らしく、少し余裕のある体つき。後半、若干落ち着き始めるも、騎手が跨がると、また少し気負い初めて馬場へ。馬場入り後は、すぐに駆け出す勢いだったが、巧くなだめて、他馬と一緒に駆けていった。レースでは、ゲートをポンと出て好位2~3番手でバックストレッチを進む。そのままのポジションで3コーナーを進み、3~4コーナー中間地点で1頭交わし、手応え良く2番手で4コーナーを周り最後の直線へ。直線に入るとしぶとく伸び、勝ち馬に離されるも、他馬との横一線でゴールし、結果は3着。レース後、木幡騎手は「ゲートも出てくれましたし、スッと良いポジションが取れるあたり、センスの良い馬ですね。最後の直線も良く頑張ってくれました。テンションが高い馬ですが、普段の調教からこんな感じですし、レースでは素直で乗りやすい馬でした。実質、強い調教を1本しかやっていない馬ですし、今回使ったことにより変わってくると思います」とコメント。宗像調教師は「初戦の内容としては良かったと思います。直線で苦しくなってからも、良く頑張っていました。ゲートも出ましたし、すぐに好位が取れるあたりレースセンスのある馬ですね。次走については、厩舎に戻ってきて状態を確認した後に決めたいと思います」とのこと。27日、宗像調教師より連絡があり「レース後も、馬体、脚元に異常はありませんが、体が細くなってしまいました。飼い喰いが良くなく、なかなか体が戻ってくる気配がないので、ここは一旦放牧に出したいと思います。また馬体が回復次第、厩舎に戻したいと思います」とのことで、本日(27日)山元トレセンに放牧へ。(7月27日更新)

強めの調教が不足してる中でのデビューでしたので、好内容の3着デビューは十分合格店つけられると思います。2戦目の上積みは大きいと思うので、次は勝ち負けかと思ったんですが、一旦放牧になっちゃいましたね。まああせっても仕方ないですしね。

ハートオブグリーン
引き続き、22秒ペースのキャンター2400m中心に、週1回、坂路1本(18-18)の調整。五十嵐調教師は「大変順調に乗り込んでいるようです。いったん一息入れた後、秋に向けて徐々にペースを上げていると聞いています。暑さが落ち着いた頃に入厩させたいと思っています」とのこと。7月4日の馬体重495キロ。(7月21日更新)

この分なら思った以上に早い入厩になりそうですね。秋にも呼ばれるかもしれません。


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