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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

候補に急浮上

Category東京TC2010世代
昨日も書きましたが、東京TCの募集馬の中で自分の中で評価急上昇中の馬がこの馬です。

マチカネハヤテの11
レッドアライヴ 父マンハッタンカフェ 母マチカネハヤテ 牡 松永幹厩舎予定

2013.04.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重460キロ。
担当スタッフ「ザ石も解消して直線走路でハロン15秒を再開しました。まだ幼い面があってもう少し精神面での成長が欲しいところですが、走る能力は高い馬ですよ。心身の成長に伴いどんどん変わってきそうです」

2013.03.29
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重461キロ。
担当スタッフ「ザ石後、両前蹄に装蹄したことで症状は改善。直線走路入り後も順調です。まだヤンチャな面はありますが、背中の感触は上々。スピードにも見どころがあります。遅生まれでもありますし、これからさらに良くなってきそうな一頭ですよ」

2013.03.15
(社台ファーム)
馬体重452キロ。
担当スタッフ「背腰の張りはすぐに解消しましたが、その後、乗り出し後にザ石を発症。しばらく治療期間を設けましたが、現在はこちらも解消し走路入りも再開。ハロン18秒程度を馬なりで走らせています。良く言えば反応の良い馬で、悪く言うとちょっと敏感というか、過敏に反応してしまう面が見られます。ただこれは母から受け継いだスピード能力の高さの裏返し。仕上がりも早そうなタイプなので、これから強め調教に移行していきます」

2013.02.28
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重446キロ。
担当スタッフ「乗り進めてきて背腰の筋肉に若干の張りが見られます。他馬にも言えることですが、今年は例年より2ヶ月ほど早く負荷の高いダート調教を進めてきたせいか、疲れやソエが出るのもその分だけ早い傾向にあります。どの馬もこうした苦しい期間を経てさらに成長していくものなので心配はありません。メニュー自体は変わらないので、状態を見ながら強弱をつけていきます」

2013.02.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重453キロ。
担当スタッフ「直線ダートで常時15-15を消化しています。引き続き順調ですね。走路ではスピードのある動きを見せてくれています。この辺りは母父の影響もあるのかもしれません。まだ幼いところも残しているので、普段の所作から勉強させています」

2013.01.30
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「直線ダートで15-15を乗り出しています。まだ運動中に集中を欠くような面があって気性的な幼さは残していますが、それだけ余裕があるとも言えますね。走路での走りはスピード能力を十分に感じますし、心身ともに鍛え甲斐のある馬だと思います」

2013.01.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重453キロ。
担当スタッフ「周回ウッドコースで準備運動後、直線ダートではハロン17から16秒のペースで乗っています。週2回は15-15も消化しています。スピード能力豊かなところを見せていますが、もう少しコントロールが利くように気を付けていきます」


少し気性が気になると言えば気になりますけど、いいスピードを持っていそうで楽しみですね。5月生まれだし、じっくり鍛えていけば面白そうな気がします。
以下も東京サラブレットクラブのHPからです。まあ調教師のインタビューは真に受けていいのかは何とも言えないけど、楽しい企画ではありますよね。配合診断もいいんじゃないでしょうか。


松永幹夫調教師へのインタビュー

Q1.見た目の印象、もしくは初めて見た時の印象はどうでしたか?
コンパクトな体つきで、いかにもスピードがありそうな馬だなと思いました。目つきに鋭さがあるので、勝負根性に優れた馬かもしれませんね。

Q2.どのような路線を想定していますか?
マンハッタンカフェの仔ですから距離の融通は利きそうですが、現時点ではお母さんのように短い距離でスピードを活かすタイプなのかなという印象を持っています。調教を積んでいく過程でいろいろと本馬のキャラクターが見えてくると思うので、距離や条件など、この馬に適したレースを考えていきたいと思います。

Q3.この馬の現状でのセールスポイント、課題などが分かれば教えて下さい。
順調に進んでいるのがなによりです。今現在、調整内容や馬体等に気になる点はありませんので、このまましっかりと成長していってもらいたいですね。

Q4.本馬への期待、抱負の程をお願いします。
マンハッタンカフェと言えばレッドディザイアですからね。今度は牡馬でディザイア級を出したいと思っているので、この仔にかける期待には当然ですが大きいものがあります。長所をしっかりと引き出して、大舞台で存分に能力を発揮できるよう大事に育てていきたいと思っています。


配合診断

本馬の3代母ヴァインゴールドはMr.Prospectorとヒッティングアウェーを持つので、そこにサンデー系種牡馬を配するとラインクラフトやソングオブウインドなどと同じく「サンデーサイレンス×Mr.Prospector×ヒッティングアウェー」の黄金配合形になるのです。そしてこの「サンデー系種牡馬×ヴァインゴールド牝系」の組み合わせには、父フジキセキでコイウタ、父ディープインパクトでベールドインパクト、父アグネスタキオンでアグネスアーク、父ハーツクライでマスクトヒーロー、父デュランダルでドリームカトラスと5頭のオープン馬が出ており、さすが黄金配合といえるだけの成果が既に出ています。本馬は母マチカネハヤテがバクシンオー産駒らしい快速スプリンターで芝1200mで5勝をあげましたが、この影響が強い体型体質をしていて、マンハッタンカフェ産駒でもジョーカプチーノやアーバニティのような快速スプリンターとして期待したい馬です。

配合解説:望田 潤 / 栗山 求



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