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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(東京TC1歳馬)

Category東京TC2012世代
東京TCの1歳馬のみなさんの近況です。


フェルメールブルーの12 父ディープインパクト 牝 石坂厩舎予定
フェルメールブルーの12
13.12.26
(吉澤S)
牧場内角馬場での乗り込み量を増やし、併馬や隊列に変化を与えながら進めてきました。順調に体力や精神面の向上が感じられことから、初旬からはBTC施設内での調教へと移行しています。まずはハロン25秒程度の軽めキャンターで環境への対応を図り、状態を見ながら徐々にペースアップを図っているところです。乗り込んでいくと右トモ周辺に疲れを見せることがあるので、ケアしながら無理なく進めている状況です。気性面は時折気の強いところや煩い面を見せることはありますが、調教には支障なく、むしろこれが闘争心に転換すると見ています。軽めとはいえ動き自体は素軽さを増していますし、今後の過程で更なる成長をうながしていければと思います。


マウントコブラの12 父ディープインパクト 牝 藤原厩舎予定
マウントコブラの12
13.12.26
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重440キロ。
直線走路でハロン17~16秒のメニューを消化しています。冬毛が目立ち見栄えはもうひとつですし、体ももうひと回り成長して馬力面を強化していきたいところですが、稽古の動きは良好ですよ。関節が柔軟で飛節の伸びが良いと乗り役は評価しています。随所に父の良さを垣間見せています。


アルレシャの12 父キングズベスト 牝 安田厩舎予定
アルレシャの12
13.12.26
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重426キロ。
引き続き直線走路でハロン17秒のメニューを消化しています。小柄ですが、休まず乗りながら馬体重を増やしています。以前から動きは上々。そのせいもあって乗り役からは、「数字以上にしっかりしている」との評価をもらっています。



3頭とも順調にきていてなによりです。
フェルメールブルーの12は先日のシルクのパーティーで石坂先生の評価も高かったので、ますます期待してしまいますが、馬体もさらに力強さを増してきたように思います。今後も順調にいけばかなり期待できそうです。
マウントコブラの12は相変わらず見栄えはあまりしませんが、馬体のバランスもよくなってきているように思います。こちらも期待できそうです。
アルレシャの12は乗り込みつつも少しずつ馬体が増えているのは好材料です。まだまだ小さいし、もっと馬体の成長が欲しいのは確かですが、もっと残口減ってもいいのになあと思うくらいです。


さて元旦に東京で1頭追加出資予定ですが、候補選びもだいぶ煮詰まってきました。これまで1歳馬については期待度では過去最高レベルの馬を集められていると思いますので、ここも力が入ります。候補のみなさんをご紹介します。


マンダララの12 父ディープインパクト 牝 手塚厩舎予定
マンダララの12

まさかこのタイミングでも残口があるとはね。一度は出資をあきらめましたが、やはりチャンスがあるなら出資を考えたいです。ただ、小さいなあ。今年の1歳世代はちびっ子が揃っていますので(汗)


アイシ―サイレンスの12 父キングカメハメハ 牡 松田国厩舎予定
アイシーサイレンスの12
13.12.26
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重423キロ。
引き続き直線走路でハロン17~16秒のメニューで乗り込んでいます。食べている割に馬体が増えてきませんが、しっかり稽古を消化できているのでこれからの成長に期待しています。動きはしなやかで四肢の伸びが良く躍動感もあります。脚元の乾燥状態も良好でしっかり鍛えていけそうです。これからの伸びしろは十分あると見ています。

この馬もまだ小さいのですが、それよりも気性が気になるところ。なんせお兄さんはほとんどが騸馬というところです。とは言え、兄弟はコンスタントに走っていますし、キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合と松田国厩舎という組み合わせは魅力十分です。


レックスレイノスの12 父ゼンノロブロイ 牡 友道厩舎予定
レックスレイノスの12
13.12.26
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重498キロ。
引き続き直線走路でハロン17~16秒のキャンターを消化しています。体重のある馬ですが、重さを感じさせない動きを見せています。乗りながら内面が充実してきているのだと思います。とても丈夫な馬なので、今後もしっかり乗り込んでいけそうです。

どちらかと言うと今回と言うよりは今後の様子見候補になってきましたが、現時点でも出資の可能性はあります。実は先日のシルクのパーティーで友道先生にお話をさせていただきましたが、非常に丁寧なお話ぶりが印象に残りましてね。正直、思っていたよりもと言っては失礼ですが、気さくな先生だったのでまたお世話になろうかなあ、とね。


アルウェンの12 父ゼンノロブロイ 牝 音無厩舎予定
アルウェンの12
13.12.26
(ノーザンファーム早来)
現在は、屋内周回コースでキャンター2400mを週4~5日、坂路コースを週1~2回ハロン17秒ペースで調教を行っています。体調も良く順調に調教過程を進めることが出来ています。運動中は体を上手に使った良い走りをしていますが、トモの力強さやテンションが少し高くなるところなど、まだ成長途上といった印象です。心身のこれからの成長を待ちたいところですので、馬の状態を確認しながら進めていきます。姉たち同様に能力の高さを感じさせてくれる馬。きっちりと走ってくる血統なので、大事に育てていきます。馬体重は446キロです。

価格を考えたらこの馬が一番コストパフォーマンスはいいんじゃないかと思いますが、もう少し様子見できるかな。それと、シルクのパーティーで音無先生にお話を伺ったら、酔っていることもあったんでしょうけど、あまり印象にないように感じたんですよねえ。


スプリングシーズンⅡの12 父Makfi 牝 大竹厩舎予定
スプリングシーズンⅡの12
13.12.26
(ノーザンファーム早来)
現在は屋内周回コースでキャンター2400mを週4~5日、坂路コースを週1~2回ハロン18秒ペースでの調教を行っています。柔らかさの伝わる乗り味で、運動のペースを上げてもしっかりと走ることが出来るようになってきました。身のこなしの緩さも解消されつつありますが、まだまだこれから成長していく馬ですので、焦ることなく本馬の成長に合わせた調教過程で取り組んでいきます。馬体重は480キロです。

血統的な魅力と順調さがいいですね。乗り込みのペースもいいようです。これもしばらく様子見できそうだし、決断を急ぐ必要はなさそうです。いまだこりずに持ち込み馬好きの私にはけっとう面白い一頭に思えますが、どうでしょうか。



自分の中ではだいぶ考えが固まってきていますが、決断するのは元旦なのではたしてどうなるか。出資馬とよいご縁があることを祈ります。



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