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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(東京TC2歳馬)

Category東京TC2012世代
東サラの2歳馬のみなさんの近況です。


レッドペルル
レッドペルル
14.05.15
(吉澤ステーブル)
引き続き、ダートコースと坂路を併用して乗り込んでいます。今のところ、15-15に関しては、定期的にとはいきませんが、不定期に馬の状態に合わせて行っています。ちょうど馬が良くなっているところでもあるので、あくまでも成長を促しながら、基礎調教を大切にしながら進めています。先生の方からも、今は無理をしないで、と言われていますし、先々に期待しているからこそじっくりやらせてもらっています。馬は急に変わることもありますので、場合によっては急遽移動なんてこともないとは言い切れませんが、今のところは秋以降のデビューがイメージされています。


レッドラミア
レッドラミア
14.05.15
(山元トレセン)
担当スタッフ「今週から周回コースと坂路でのペースを15-15に上げています。テンションも上がっていませんし、普通にペースアップにも対応してくれています。まだ体の線が細いように、力は不足しているように思いますが、やっぱり乗り味はいいですね。2歳馬も随分と入ってきていますが、乗り味に関しては同世代のなかでも上位だと思います。体も増やしていきたいですし、乗り進めながらパワーアップしていけるように、メニューなども考えながら進めていきます」

14.05.08
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間は周回で16-16を2周、または坂路で16-16という内容で進めてきました。やはり動きや乗り味は血統馬らしいものを持っていますが、入場時から馬体が増えてきていないように、見た目を含めて馬体には物足りなさを感じています。イライラした素振りも見せないし、しっかりと飼葉も食べてくれているので良くなってくると思うんですけど、現状ではハリ・ツヤも戻ってきていないですし、食べたものが身になっていないように思います。明日から坂路で15-15を開始する予定ですが、体は戻していきたいので、本数や回数は調整していきます。まずは乗り進めながら体を膨らますという方向でやっていきたいと思っています」


レッドファルダ
レッドファルダ
14.05.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1本(1000m)。馬体重516キロ。
直線ダート走路でハロン17~16秒のメニューを消化しています。この馬なりに順調ですが、立派な馬体に見合った中身を作っていく必要があります。性格が良く扱いやすい馬なので調整自体に難しさはありません。どこかでガラっと変わってくるはずですので、日々の乗り込みを継続していきます。


レッドルヴァン
レッドルヴァン
14.05.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1~2本(1000m)。馬体重490キロ。
直線ダートでハロン17~16秒を通常メニューとして、週3回は周回外回りコースから3F44~43秒で乗られています。稽古では真面目に走るようになっていましたが、最近は普段の所作から常識に掛かってきて、競走馬としての自覚も出てきたようですね。動きも変わらず軽快ですし、特に不安な点もありません。この調子でいけば、夏移動から秋初っ端デビューがイメージできますね。師とも相談して方針を検討していきます。


レッドアナベル
レッドアナベル
14.05.15
(社台ファーム)
マシン運動120分。パドック放牧。馬体重458キロ。
この中間もマシン運動のみでリフレッシュを図っています。体も順調に戻ってきています。休み前の動きは上々でしたし、やり出せば早そうなタイプなので、もう少し体をふっくらさせて完全に疲れを癒やしてからの再開を見込んでいます。馬は変わらず元気いっぱいで体調面も良さそう。運動したそうな雰囲気を見せていますが、もうしばらくのんびりしてもらいます。


レッドクレア
レッドクレア
14.05.15
(ノーザンファーム早来)
変わらず週3~4日屋内周回コースをキャンター2400m、週2~3日坂路コースをハロン16-17(3F)のペースで調教を行っています。体調は良好で元気一杯です。周回コースの走りではモタれる面が解消され、良い意味で気を抜いて走ることが出来るようになりました。体つきに大きな変化はありませんが、フットワークには迫力が増した印象。血統の良さが開花しつつあるようで、確かな成長とパワーアップが実感できます。今後も本馬の状態にあわせて緩急をつけながら乗り込みを継続し、更なる成長を促しつつ鍛え込んでいきます。馬体重は483キロです。


レッドカノーヴァ
レッドカノーヴァ
14.05.15
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、角馬場+屋内ダートでウォーミングアップ後、屋内ダートにてキャンター2000m~2800m、週2日はキャンター2000m後に坂路調整。馬体重468キロ。
担当スタッフ「定期的に半マイルから15-15を乗っていますが、終いまでしっかり動けるようになって力をつけてきたのが分かります。相変わらず気性が素直で悪さをしないので調整が楽です。普段は大人しいのに走る時は真面目で一生懸命なのも良いところですよね。ただ、内面にはまだ表に出していないきつさを持っていそうなので、より本格的なメニューになってきたら、多少うるさい面が出てくるかもしれません。男馬ですし、それはそれで問題ないと思っています。状態面に見違えて大きな変化というものはありませんが、順調に乗れているのがまず何より。背格好はどんどん競走馬らしい格好に変わってきていますし、それが走りのフォームや動きの良化にも繋がっていますからね。今の調子で乗っていければ問題ないでしょう。ひと夏越しての更なる成長が今から楽しみですよ」



ペルルとラミア以外の5頭には先週会ってきましたが、みなさんここまではおおむね順調ですね。まずはホッとしています。
レッドペルルは無理せず秋以降とのことで安心しています。先日発売された東スポのザッツPOGでおすすめディープ産駒にあげられていたのにはびっくりです。まあ悪い気はしませんが(笑)
レッドラミアは山元で馬体重を戻すことが優先ですが、夏のうちにゲート試験とおす為に入厩させるんじゃないかと聞いています。デビューは秋以降とのこと。焦らずいってほしいですね。いいものをもっていると思いますので。
レッドファルダはしばらくはこのペースになるのではないかと思います。早くても暮れ、場合によっては年明けデビューでもいいと思います。大型馬だし、レッドアルゴのようなこともこわいので、焦らず行きましょう。
レッドルヴァンはPOG本などではそこそこ評価されていますが、残口があるからかな(笑)来月あたりに山元移動ももしかしたらあるのかも。
レッドアナベルは楽をさせていることもあって馬体重はようやく増えてきましたね。決して食わしこんでいるわけではないそうです。またペース戻した時に馬体重を維持できるかどうかでしょうね。ただ、社台で聞いた話ではもしかしたらこの馬は寒い時期があわないかも…とのことです。
レッドクレアはどんどん良くなっているようです。秋以降に移動でしょうけど、もうしばらくこのまましっかりと地力をつけてほしいと思います。
レッドカノーヴァは問題なく順調に乗れているのがなによりです。スケールの大きさを感じますし、秋に向けて夏場の成長が非常に楽しみです。




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