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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

うちのお馬さんの近況です(東京TC2歳馬)

Category東京TC2012世代
東京サラブレッドクラブの2歳のみなさんの近況です。


レッドラミア
レッドラミア
2014.08.15
(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重455キロ。
そろそろ騎乗運動再開を検討していましたが、右前肢を改めて確認したところ、膝下から球節にかけて、まだすっきりしない状態(負担が掛かりやすい状態)だったため、引き続きマシン運動を続けています。ここで負荷をかけると骨膜による炎症が悪化する恐れもあるとのことで、しばらく無理せず様子を見ることになりました。

2014.08.08
(社台ファーム)
マシン運動120分。
メニュー、状態ともに大きな変化はありません。骨膜のこともありますし、やはりいくらか前脚に疲れが出やすい感じがします。見切り発車的に立ち上げるのではなく、完全に不安を解消してから立ち上げるのが馬にとってもベストかと思います。今週いっぱいはマシンのみに抑え、来週以降の状態次第で次のステップに進めるか検討していきます。

2014.08.01
(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重454キロ。
引き続きマシン運動を続けています。馬体重は徐々に戻ってきています。乗り出しのタイミングを図っているところですが、骨膜を悪化させてもいけないので、立ち上げは慎重に進めます。秋に向けてしっかり立て直すので、しばらくお時間ください。


レッドペルル
レッドペルル
14.08.15
(吉澤ステーブル)
引き続き、坂路、グラス坂路、ダートコースを併用してじっくり調整しています。15-15も定期的とはいえないまでもコンスタントに消化していますが、夏の暑さも影響したのか、速いところをやった後は四肢に浮腫みが出たり、皮膚病を発症したりします。少し楽をさせれば解消するので、そう根深い症状でもないのですが、まだ内面からしっかりしきれていない証拠なのかなとも思います。先日、先生にも見てもらいましたが、『少し暑さも堪えているようだし、夏の間は無理せずゆっくり進めてほしい』とのことでした。間隔を取りながら15-15を消化する分には問題なさそうなので、今後も馬の体調を見ながら進めていきます。9月以降もう少し涼しくなってきてから吉澤WESTの方に移動という方向でお話しています。

14.07.31
(吉澤ステーブル)
BTC坂路、グラス坂路、ダートコースでの調整。馬体重505キロ。
この中間もコンスタントに(週1程度)に15-15を消化して、速いペースへの対応や更なる馬体強化に努めてきました。強めの本数を重ねるごとに軽快さが増し、終いまでしっかり走れるようになっています。ただ、乗り込みのペースが上がってくると、疲れからか皮膚炎の症状が見られることがあるので、しっかりケアしながら内面からの状態向上に努めていきます。最近は飼い葉を残すこともないですし、馬体にも全体に伸びが出てボリュームも増しています。先日、石坂師が来場した際にも、『このまま成長を促しながらやって欲しい』とのことでしたので、今後も馬に合わせて進めていきます。


レッドファルダ
レッドファルダ
14.08.15
(社台ファーム)
マシン120分、常歩3000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重516キロ。
直線ダート走路で常時ハロン17~16秒、週2回周回外回りコースから3F45~44秒のメニューを消化しています。少し体が立派なこともあって、まだ乗り手の指示に瞬時に反応できないところはありますが、加速してからは終いまで余力十分のアクションを見せるようになっています。ようやく軌道に乗ってきた感もありますので、この調子で乗り込んでいきます。

14.07.31
(社台ファーム)
マシン120分、常歩3000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重520キロ。
この中間は順調にペースアップを図り、直線ダートで2本登坂する日も設けています。歩様に硬さもないですし、体に幅も出て相変わらずの好馬体です。あとはこの体に見合った中身をつくっていければ。今後は15-15も課して更なる良化を目指します。


レッドルヴァン
レッドルヴァン
14.08.14
(尾関厩舎)
坂路下馬場で運動後、ウッドコースを1周。その後、坂路で追い切り。
8/14(木) 坂路
内レッドルヴァン 56.6-40.3-26.0-13.4 馬なり
外ミスターエンザン 56.6-40.3-25.9-13.4 馬なり
宮崎騎手「今日は坂路下馬場でダクを踏んでから、ウッドコースにて軽めのキャンターで体をほぐして、最後に坂路で追い切りました。坂路の下ろしがけもスムーズに出して行けて、道中も抱え込む形で運べたので、脚はジックリ溜められたと思っていました。ただ、最後の2ハロンは馬なりで上がって来てはいるのですが、手綱を緩めた時は手応えほど弾けずに伸びあぐねていましたね。今の坂路は時計が掛かりますが、それを差し引いてももっと動けたのではないかと思います。右トモの踏み込みも今ひとつという印象でしたし、最後は苦しいのか左に逃げて行く感じでした。同厩のレッドファルクスに近いイメージですね。それでもスピード感のある馬ですし、道中の行きっぷりは良く、能力はありますよ。もっと我の強さを出してくるかと思っていましたが、乗り手に従順ですし素直ですね」
尾関調教師「馬場が悪いのもありますが、もう少し動ければ良かったのですが。ただ、本数もまだ少ないので慌てずに進めて行きたいと思います。まだトモにも甘さがあるので、しっかりケアしながら進めて行きます」

14.08.13
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本登坂。その後、ウッドコース1周。
8/13(水) 坂路 71.8-53.6-35.8-18.7 馬なり
攻め厩務員「追い切りは明日なので、今日は角馬場で運動してから、坂路を1本18-18くらいのペースで上がって、最後にウッドコースを軽めに1周回りました。ゲート練習や試験で馬が疲れてしまっているのもあったのか、歩様が硬すぎるという感じまでは行きませんが、トモにはまだ甘さが見られます。気が良い馬なので自分から進んで行きますが、やはり目に見えない疲れが出て来ているのかも知れませんね。この後も脚元をしっかりケアしながら進めていきます」


レッドアナベル
レッドアナベル
14.08.15
(社台ファーム)
マシン120分、常歩3000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重444キロ。
蹄の方は削蹄により特に問題も見られず調整も休んでいません。現在は直線ダートで常時ハロン17~16秒を乗り、週2回周回外回りから3F44~44秒のところも消化しています。負荷を上げても馬体も減らさず、だいぶしっかりしてきたようですし、動きも徐々に良い頃の感じに戻ってきています。ただ欲を言えば、もう少し鋭さが出てきてもという気はします。まだ良くなる馬だと思います。

14.07.31
(社台ファーム)
マシン120分、常歩3000m、ダク1200m、周回1200m、直線1000m。馬体重440キロ。
先週右前の蹄が欠けたので削蹄して整えました。メニューは消化していますが、少し気にするような歩様を見せているので、調整自体は軽めにしています。馴染んできたら徐々にペースを戻していきます。


レッドクレア
レッドクレア
14.08.15
(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は屋内周回コースをキャンター2400m、週1日は坂路コースをハロン14-15(3F)、週2日はハロン15-16のペースで調教を行っています。ペースを戻した後も脚元に疲れを見せることもなく、しっかりと乗り込むことが出来ています。調教には集中して取り組んでおり、走りには前向きさが増した印象です。飼葉の食いも良く、体調面の不安はありませんので、引き続き馬体の状態を確認しながら適正な負荷をかけていきます。馬体重は498キロです。

14.07.31
(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は屋内周回コースをキャンター2400m、週3日は坂路コースをハロン15-16(3F)のペースで調教を行っています。調教のペースを少しずつ戻していますが、脚元に疲れが残ることがありますので、引き続き状態を確認しながら進めています。騎乗スタッフからは、手応えも良く力強い走りは変わらないものの、現在のペースでは余裕があるため走りに集中していない時が出てきています。現在のペースでも走りのメリハリをつけられるよう取り組んでいきます、とのこと。引き続き本馬の状態にあわせた調教メニューを進めていきます。馬体重は504キロです。


レッドカノーヴァ
レッドカノーヴァ
14.08.15
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダート2800~3200m、週1回屋内2000m後に坂路1本、週1回坂路2本。馬体重478キロ。
担当者「この中間もコースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。今週も5Fから併走で15-15を消化しました。淡々としたタイプで熱くなるところのない馬でしたが、ここにきていくらかピリッとしたところが出てきて、特に併走時は走る気を前に出すようになってきました。ただ、普段の調教中などはまだ子供っぽい散漫なところも見られるので、早くから始動というタイプではないでしょうね。当初の予定通り秋口目標で良かったと思います。体型的には思ったほど伸びが出てこないので、このままだと力馬タイプかなとも思いますが、走りやフォームが悪いわけでもないですから、特に問題視はしていません。間違いなくダートは強そうですけどね。とにかく順調ですので、このまま進めていきます」

14.07.31
(ファンタストクラブ)
マシン運動30分、常歩2400m、屋内ダート2800~3200m、週1回屋内2000m後に坂路1本、週1回坂路2本。馬体重476キロ。
担当スタッフ「変わりなく順調に来ています。金曜日は坂路2本のメニューですが、1本目20~18秒で軽く上った後、2本目に併走で4Fから15-15を乗っています。夏場はこちらで鍛え秋に照準を合わせているので、15-15よりも速いところは日に応じてといった感じですね。夏場に使うならともかく、先を見据えた場合、今から速い時計を出すことばかりが良い調整とは限りませんし、その辺りの加減は馬に合わせながら。この馬の場合はようやく気持ちの面でピリッとしたところが出てきたところですし、体も更に成長して欲しいですからね。心身の成長を促しつつ双方のバランスを取りながら状況に応じて。今後も原則15-15を重ねていくことになるでしょう。ただ、休まず乗られているので体力的な不安はなく、2本目に15-15を乗っても余裕がうかがえます。フットワークも相変わらず軽いですね。首さしが太くコロンと映るタイプなので、今後の成長待ちではありますが、もしかしたらパワータイプなのかなという気もしてきているのですが、走りの軽さからダート馬と決めつけることはできませんし、個人的には芝でもと思っているんですよ。同じキンカメの仔でもホッコータルマエともタイプは違いますし、ホッコータルマエに似ているレッドグランザとも当然違う。どう育っていくか我々も楽しみにしています」



レッドラミアは当初の想定よりも少し時間かかりそうですね。ただ、焦りは禁物なので仕方ないです。
レッドペルルはまだ体力がつききっていないのかもしれませんが、着実にパワーアップしてきているのは確かだと思います。この迫力ある馬体、やはり期待したくなります。予想通り9月か10月あたりにウエストへ移動になりそうですね。
レッドファルダはだいぶよくなってきたようですね。アクシデントで少し下降気味でしたが、ようやく上昇に転じたようです。大型馬だし、時間かかるのは承知していますのであせらず地力強化しましょう。
レッドルヴァンはこのままデビューを目指す方向になったのかな。無理せず一息入れてもいいかな、と思いましたが、もちろんこのままでも異論はありません。やはりいいものをもっていそうな感じはします。
レッドアナベルはここにきてグッとよくなりましたね。馬体にも力強さがでてきたように思います。もう少しこのペースでいってからペースアップすれば移動の予定もたつんじゃないでしょうか。
レッドクレアがもう少し時間はかかると思いますが、父Makfiが結果を出していますのでこの馬への期待も高まってきています。
レッドカノーヴァは春先に比べるとだいぶ馬が変わってきたようですね。体型になかなか伸びが出てこないというか、むしろ胴が詰まったようにすら感じますが、やっぱりダート向きなのかなあ。順調にきているので、来月には移動があるかもしれませんね。順調なら東京デビュー目指してほしいところです。




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