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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

次なる補強候補(東サラ1歳馬)

Category東京TC2013世代
先日、フラワーパークの13へ出資申し込みし、無事出資確定しました。とりあえず、すぐ動くことはないけど、今後の補強作戦を改めて考えてみました。
基本的に、東サラは牝馬主体で考えていたんですが、現段階で数少ない補強候補だった牡馬がこの馬。


ヘブンリーソングの13
ヘヴンリーソングの13(父ダイワメジャー)です。しかしながら、この馬は今週満口に…。
こうなると、やはり次の補強候補も牝馬になりますよね。次と言ってもまだ先の話ですけど(笑)そうなるとやっぱりこの馬かな。


マンドゥラの13
マンドゥラの13です。欧州血統の持ち込みなので、日本の芝適性に不安がないわけでもないのですが、それ以上に安田厩舎予定というのがやはり魅力。安田先生にはレッドオーヴァルから3世代続けてお世話になっておりますので、今年もぜひお世話になりたいですからね。短距離王国安田厩舎でこの馬がどんな馬になるのか、非常に興味深いです。どのタイミングで申し込むかは残口の兼ね合い次第になりますが、おそらくこの馬にはいくと思います。

配合診断 ※東京サラブレッドクラブHPより
伯父にManduro(欧G1を3勝)、イトコにワールドエースがいるドイツの有力牝系で、3代母MandelaugeはAlycidon=Acropolis 4×3、Ticino 4・5×4とまさにスタミナの塊。そこにBe My Guest、デインヒル、Galileoと重々しいNorthern Dancer血脈が重ねられてきて、いかにも欧州の芝中長距離向きの本格派、裏を返せば日本の高速馬場ではジリ脚に泣かされそうなイメージもある血統です。父New ApproachはGalileo産駒のG1ホースですが、初年度産駒から英2000ギニー馬と英オークス馬が出て注目を集めています。母方にアウトサイダー血脈が強いだけに、ステイゴールドのように打率よりもホームランのタイプで、当たれば一発大物という種牡馬でしょう。全体としてはGalileoとデインヒルという欧州の有力なNorthern Dancer血脈を幹に、周辺をドイツやフランスのアウトサイダー血脈が固めていて、うまく当たれば大物ステイヤーの期待もかけたくなる配合馬。牝馬なのでこれぐらい重々しくてもいいのかもしれません。

配合解説:望田 潤 / 栗山 求


マンドゥラ13
マンドゥラ13の馬体ポイント


細面で流星が真っ直ぐ伸び、パーツもシャープにまとまり品がある。
後脚
下腿骨、管骨とも長いが、立ち姿では後ろへのずれがない。

四肢の繋の長さが揃い、フォームの完成が早い。
性格
前進気勢が見られ仕上がり早。
馬体解説

祖母が種牡馬の特徴をよく引き出すタイプで、本馬の母も資質は共通しています。父ニューアプローチの産駒はドーンアプローチを筆頭に顔立ちが上品で、馬体にはゴツゴツした部分がないジャニーズタイプ。本馬も真っ直ぐな流星に品があり、細くシャープな顔立ち。後駆は下腿骨、管骨とも長いのですが、立ち姿では後ろへのずれがなく、臀端から下ろした線内に収まっています。歩きでも後脚の送りが速く、スピードを感じさせます。四肢の繋の長さも揃っているので、フォームの完成は早いタイプ。首はやや太めで、性格的にも前へ出ようとする仕草を見せ、2歳戦からの活躍が見込めます。

(馬体解説/関西競馬エイト 鈴木由希子) ※東京サラブレッドクラブHPより


マンドゥラの13のあとは一息入れると思います。シルクのほうもあることですしね。一応、このへんの馬は引き続きマークしますけど。

リーチフォーザムーンの13
リーチフォーザムーンの13

マイジェンの13
マイジェンの13

レリックレーヌの13
レリックレーヌの13

この3頭の動きには注意していきたいと思います。おそらくは3頭ともじっくり様子見できるはずです。配合についてはいろんなご意見あるようですが、私個人的にはリーチフォーザムーンの13に注目していきたいと思っています。この世代の東サラについてはもしかしたら牡馬への出資はないかもしれません。やっぱり、今年も牝馬主体の補強になりますね。
シルクもカタログがまもなくですので、あとでシルクの補強についても取り上げてみたいと思います。





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