2015_01
18
(Sun)05:16

うちのお馬さんの近況です(東京TC2歳馬)

東京サラブレッドクラブの2歳のみなさんの近況です。


アルレシャの13
アルレシャの13
15.01.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重414キロ。
直線走路でハロン18~17秒のキャンターを消化しています。走路入りしてからも馬体重はキープできています。飼い葉はがっついて食べるほどではないですが、時間をかけながらも完食しています。動きには柔軟性があって父の産駒の良さを感じさせているので、今後の課題は体に厚みを出して背腰の筋力を付けていくことでしょう。じっくり鍛えて素質を開花させたいです。


ビジュアルショックの13
ビジュアルショックの13
15.01.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重430キロ。
直線走路で常時ハロン18~17秒のキャンターを消化。引き続き順調で動きにも素軽さがあります。反応も上々ですよ。これで体にもっと厚みが出てくれば現時点では言うことないですね。体だけ見れば、まだ線が細く頼りない面があります。長所、短所ともに父の特徴が出ている感じ。軽い馬場ならサッと動ける感じですが、重い馬場になった時に同じように動けるか、その辺りを意識しながら鍛錬していきます。


フラワーパークの13
フラワーパークの13
15.01.15
(ノーザンファーム空港)
週5回900m坂路×2(F18秒)。馬体重441キロ。
年明けから坂路の回数を5回に増やしています。引き続き基礎体力を付けている段階ですが、体に締まりが出て動きにも軽さが出てきました。もともと素直な子で性格的な問題はありませんし、きわめて順調にメニューを消化しています。もうしばらくは現行メニューで基礎をしっかり作ってから徐々にペースアップの予定です。


3頭とも順調そうで何よりです。3頭とも2歳の夏からというタイプではないと思いますが、秋に始動できればとは思っています。今年も5月の連休明けあたりに北海道へ行きたいと思っているので、3頭にあうのが今から楽しみです。

さて、3月になったら追加出資をしようかと思っています。現在様子見している出資候補のみなさんの近況です。


リアリーハッピーの13
リアリーハッピーの13
15.01.15
(ノーザンファーム早来)
引き続き、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース1800m~2000mをハロン20秒のペースで乗り込んでいます。年末年始の休みを挟み、馬体がふっくらとしてきました。全体的に伸びが出て、だいぶ幼さが抜けてきた印象です。調教中は足捌きに力強さが増してきましたが、気性面では物見をするなど幼さを感じさせる場面があります。まだまだ成長途上にありますので、乗り込みながら心身の成長を促していきます。馬体重は433キロです。


レリックレーヌの13
レリックレーヌの13
15.01.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線1000m。馬体重461キロ。
引き続き直線ダート走路で常時ハロン18~17秒のキャンターを消化。体もキープしていますし順調です。ややテンションの高いところは気になりますが、普段からケアしていますし、調教に支障が出るようなことはありません。先月辺りからグッと馬が良化してきて、走り方だけ見ても背中の収縮を上手く使えるようになり、それがフォームの良化にも繋がっています。おそらく筋力が付いてきた証拠なんだと思います。精神面をうまくケアしながら良い形に導いてあげれば、楽しみの持てそうな馬だと思っていますよ。


リーチフォーザムーンの13
リーチフォーザムーンの13
15.01.15
(ノーザンファーム空港)
フラットワーク、週2回900m坂路×1(F17秒)。
馬体重は暮れの時点で414キロ。少しピリッとしたところのある馬ですので、テンションを上げないように馬体が極端に減らないように、フラットワーク主体に週2回坂路というメニューを組んでいます。小柄といっても体幹はしっかりしていますし、走りには力強さがあります。これで体が追いついてくれば更に良くなりそうな感触は抱いています。当面は現行メニューで基礎をしっかりさせ、様子を見ながら坂路の本数、ピッチを上げていくことになります。


この中ではリアリーハッピーの13が一番気になるかなあ。母が高齢なことはあまり気にしていないけど、少し価格が見込まれている気はしますけど、早来育成ということもあって注目しています。遅生まれですので、これからの成長が楽しみですね。
牡馬ではやはりレリックレーヌの13かな。この馬については残口を見ながらじっくり検討したいのですが、この3頭のなかでは一番残口の減り方が早いかもしれません。
ちょっと見直したのがリーチフォーザムーンの13です。まだまだ小柄ながら良血馬らしい品のよさを感じますね。まだこの世代は関東馬がいないけど、その点からもいいかもです。
ほかにもダンスーズデトワールの13、マンドゥラの13にも注目していますが、中間に順調さを欠いているようなので今回は取り上げていません。もう少し経過をみてみようと思います。




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