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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

追加出資検討(東京TC2歳馬)

Category東京TC2013世代
ルメール騎手はなにやってんだか…。ついにJRA騎手としてデビューということで楽しみにしていたんですけどねえ。残念です。禁止行為ってことをちゃんとわかっていたのかどうかわかりませんが、これからはJRA騎手としてやっていくわけですからしっかりやってもらいたいですね。一方、先日の南関東の某問題児騎手はなにをやってんだか。過去にもいろいろやらかしている騎手ですし、いくら腕が達者でもそろそろもっと厳しい処分を下す頃ではないでしょうか。でないとたぶんこの騎手は懲りない気がします。

さて、東サラの追加出資検討、もう1頭の候補はこの馬です。

フサイチミニヨンの13
父ジャングルポケット 母フサイチミニヨン 牡 大竹厩舎予定

15.02.27
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路を2本、ハロン17~16秒のペースで乗り込んでいます。馬体重は437キロ。継続して乗りながら馬体の方もキープできています。牡馬にしてはスラッと見えますが、これは体型的なものもあるでしょうし、調教を進める分に何か支障があるわけではありません。いかにも切れそうなフットワークをしていますし、芝向きの軽い走りを見せています。馬体はこれ以上減らないようにメンタル面のケアも心がけながら進めていきます。

15.02.13
(ノーザンファーム空港)
引き続き週2回900m坂路を2本。ハロン17~16秒のメニューを続けています。気性的にカリカリしたところがあるのでもう少しじっくり構えてほしいところはありますが、この荒さが父の産駒の良さでもあると思うので、一概にどちらが良いとも言えないところはありますね。体の方は徐々にではありますが厚みが出てきていますし、坂路でも踏ん張りが利くようになってきています。早期からというタイプではないと思うので、じっくり良い点を伸ばしてやりたいと思っていますが、今の時点でも走りは軽くしなや。身のこなしが柔らかいんですよね。馬体重441キロ。これでもだいぶ成長しましたが、もっと増えてくると思います。暖かくなって夏を越した時に体の成長と動きの良さがマッチしたら楽しみな馬になると思っています。


何と言っても血統が魅力ですよね。SSの肌にジャングルポケットという好配合、しかも祖母は名牝バレークイーンです。正直、血統だけならもっと高い値段つけてもおかしくないと思いますが、まだまだ線の細さが気になるところです。その辺も加味してこの値段に落ち着いているのでしょう。母も高齢ですしね。

フサイチミヨンの13
これは1月末のものですが、この馬体写真に比べると上の2月末のほうが若干ですが成長しているようにも見えます。少し時間はかかるかもしれませんが、今後の成長次第では好配合にふさわしいような馬に育ってくるかもしれません。うちはあまり関東・関西はこだわりませんが、東京とシルクで残口のある関東馬の中では面白そうな馬だ注目しています。


配合診断
半姉アンブロワーズ(父フレンチデピュティ)は新馬-函館2歳Sを連勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも2着と健闘しました。母フサイチミニヨンは現役時代未勝利に終わったものの、兄弟にフサイチコンコルド(日本ダービー)、アンライバルド(皐月賞)、ボーンキング(京成杯)などがいる良血で、産駒成績によって自身の良血を証明しました。2代母は名牝の誉れ高いバレークイーンです。「ジャングルポケット×サンデーサイレンス」は、トールポピー、ジャガーメイル、アヴェンチュラ、ダイワファルコンなどを出しているニックス。この配合は2代母の父にスピードタイプや軟弱な血が入ると減点で、いかついNorthern Dancer系や、ヨーロッパ型の重厚な血、スタミナに秀でた血を入れるとうまく行く傾向があります。本馬の2代母の父はSadler's Wellsなので悪くないでしょう。ただ、同時にNureyev≒Sadler's Wells 3×3というクロスが生じ、このクロスは力強さを伝えるだけに、ダートを得意とする馬になる可能性もあります。このあたりは実際に馬を見て判断するしかありません。芝・ダート兼用の中距離タイプ。

配合解説:望田 潤 / 栗山 求
(東京サラブレッドクラブHPより転載)





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