2015_10
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(Sun)20:33

レッドラミア、名古屋から再出発!

レッドラミアが名古屋に移籍し、中央復帰を目指して再出発することになりました!!


レッドラミア
2015.10.04
10月4日レース後コメント(6着)
川田騎手「パドックで跨った時は少しチャカチャカしていて、返し馬でも力んでいる様子。スタートは反応してはいるものの、出負けする形になりました。道中も終始促し気味でしたが、ダートがダメという感じはしませんでしたし、3コーナー付近までは悪くなかったですよ。ですがトップスピードになってからはジリジリと脚を使う感じで、伸びあぐねてしまいました。この子なりに頑張ってくれているのですが、やはり中間は熱発などもあり、今日は本調子ではなかったんじゃないかと思います。それでも今日は勝負駆けだったので、勝たせてあげたかったのですが・・・すみません」
※レース後、そのまま山元トレセンへ放牧。今後については馬の状態を確認しつつ、関係者間で協議を行います。

2015.10.08
(山元トレセン)
担当スタッフ「競馬が終わったその足でこちらに来ました。入場時が424キロで、今は433キロ。出走時と数字もさほど変わらないですし、飼葉も食べてくれているので戻ってきていますね。少しずつフックラ感も出てくるんじゃないでしょうか。入場時は脚元に少し熱感がありましたが、これはレースで走った後ですから想定内のもの。もう熱感も引いていますし、前に来ていた時といい意味で変わらないですよ。今後については決まっていないようですが、脚元の状態には注意を払わなくてはいけない馬ですので、まずは疲労の回復と馬体のケアを最優先に進めていきたいと思います。現在はマシン運動での調整です」


体調不十分もあってスーパー未勝利では人気にこたえられなかったラミア。もちろん繁殖という選択肢もあったわけですけど、なんとなく東サラさんなら地方へ移籍させてでもチャンスを与えてくれるんじゃなかと内心期待していました。
そうしたら祈りが通じました!


2015.10.09
本馬は一旦地方競馬に移籍し、地方競馬にて中央への復帰条件を満たした後、中央への再復帰を目指すことになりました。移籍先は、名古屋競馬・川西毅厩舎となります。山元トレセンにてレース後の疲労回復を図り、準備が整い次第の名古屋移動を予定しています。


正直に言いますが、移籍するなら名古屋か南関東がいいと思っていました。南関東ならもしかしたら応援にいけるかもしれませんしね。ただし、レベルはなかなか高く、地方と言っても侮れません。そこでもう1つあったのが名古屋です。スピアナートで経験していますからね。私の中のイメージは悪くありませんしね。
以下は、東京TCのHPのコラムです。

神トレーナー

お知らせのように、我が“遅れてきた才媛”レッドラミアが、名古屋の川西厩舎へ移籍、再出発を目指すことになりました。“勝率の川西”と全国に名を轟かせている敏腕トレーナーです。開業10年の43歳、まだ新進気鋭と言っていい年齢なのですが、実働10年間で1000勝達成という超スピードも凄いのですが、もっと凄いのは勝率。軽々と30%を超えるという破格さです。昨年は142勝を挙げ39%と驚くべき勝率を叩き出しています。これは人間技とはとても思えず、もはや神の領域ですね。“敗者には何もやるな!”が競馬の世界。すべては勝ってこそ。甘くはない世界です。馬主も調教師も、馬券もそうですね。勝つことはそほど難しいという古人の戒めです。

川西先生の管理馬で思い出深いのは、スプリント界の個性派で現オープン馬マヤノリュウジンの印象がもっとも鮮やかです。
体質が弱かったのか仕上がりが遅れて中央ではわずか1戦のみで川西厩舎に移籍。よほど名古屋の水が合ったのか2ヶ月後には、主戦戸部尚実騎手とのコンビで破竹・怒涛・無敵の8連勝開始!当時は現在のドンジリ強襲一辺倒が金看板のリュウジンからは想像もできませんが、川西先生の地方で勝つ馬づくりの効果か、パートナーの戸部騎手と相思相愛的によほど息が合ったのか、逃げたり先行したり緩急自在の味な競馬をしていたようです。

庄野靖志先生のスーパー未勝利を待たずして移籍に踏み切った早めの決断が功を奏したのか、わずか7ヶ月で凱旋復帰します。
馬によってはこういう選択が吉と出るケースもあるものです。中央にカムバック後は最下級500万下からの再挑戦でしたが、名古屋で地力を付けたリュウジンは次々と関門を突破して、ご存じのようにオープン特別2勝、スプリンターの勲章であるG1スプリンターズS出走まで“リュウジン”の如くに上り詰め、この晴れ舞台で名古屋を思い出したのか池添謙一騎手とともにアッと驚く先行策でファンを派手にどよめかせたものでした。あのロードカナロアに1馬身足らず3着に大々健闘しています。

ラミアがどれほどの素質と星を持って生まれてきているのか、実は誰にも分からないのですが、健気にも再出発に挑戦するラミアへ温かく熱心な応援を引き続きよろしくお願いします。



出資会員さんの中でも意見はわかれるでしょう。しかし、私は出資者としてラミアにチャンスを与えてくれたことに感謝していますし、また中央の舞台に帰ってきてくれることを信じて応援したいです。これは批判とかじゃないんだけど、たぶんシルクだったらこのまま引退、繁殖入りでしょう。なんと言うのかな、東サラならではの選択のような気もします。
まずはしっかり体調を整えてほしいです。そして1日でも早く中央のターフに帰ってきてほしいと思います。


レッドラミア
今年の5月に社台ファームで会ったレッドラミア。またきっと競馬場で再会できると信じています。




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