2015_12
02
(Wed)12:51

レッドラミア、まさかの敗戦…

名古屋競馬に移籍し、中央復帰に向けて再出発するはずだったレッドラミアですが、移籍初戦はまさかの2着でした…・。


レッドラミア
レッドラミア
2015.11.30
11月30日レース後コメント(2着)
大畑騎手「勝たないといけなかっただけに、この結果は申し訳なく思っています。ゲートの中でゴソゴソやっていましたが、スタートはそれなりに出てくれたんです。ただ、最初のポジション取りのところで内から寄られて怯んでしまいました。道中は砂を被っても問題なかったのですが、コーナーが来るたびにフワフワして最後までスピードに乗り切れませんでした。初めての小回りコースで戸惑ってしまったんだと思います。でも、1番の敗因は勝ち時計の1分33秒台を見てもわかるように、今の名古屋は砂が深くて相当力がいる馬場だったこと。キャリアも少なく非力なラミアには厳しかったようです。返し馬では素軽い動きでしたし、能力で押し切れると思っていたんですけどね。今日はいい経験になったと思いますし、次は決めたいです」

川西調教師「独特の小回りコースですからコーナーワークには注意するように乗り役には話していましたが、コーナーごとに頭が上がってしまってコースに戸惑っているようでした。スタートも危なっかしい感じでしたし、いくつか次へ向けての課題も見つかりました。レース後の歩様も気にならず、午後のチェックでも心配していた脚元に異常は見られませんでした。ただ、レースが終わってからの様子で気になったのですが、軽いものですがフケがきているようですので、今後も注意して見ていくことにします。結果的にスタートやスタート後の不利、コーナーワークやフケなどもありましたが、それでも何とか潜在能力で結果をもぎ取りたかっただけに、このような結果で申し訳ありません。コーナーワークが悪い原因のひとつに右肩の肉の付き方があるかと考えています。ここの肉の付き方や動きが良くないと全体に少なからず影響が出てくる可能性がありますので、気になる箇所を中心に針などで動きを良くして、今後へ向けて全体のバランスを整えていきたいと思っています。ラミアの場合は条件的に笠松は使えませんので、次走は12月22日からの名古屋開催を目指していくことになりますが、課題を整理しながら次こそ勝利を挙げられるように調整していきます」

2015.11.27
(川西厩舎)
11月30日(月) 名古屋2R C 28組・D1400m 大畑雅章騎手
8頭立 5枠5番 54㌔ 発走:11時10分

川西調教師「9頭立てと思っていたのですが、登録頭数の関係で8頭立てで組まれたようで、9番目だったラミアは1レースの800m戦から2レースの1400m戦に。使いたかった距離ですしね。ほとんど気持ちは800mだったので嬉しい誤算です。名古屋初戦となるラミアには、なるべく砂を被らない位置で競馬をさせたいですからね。内枠はスタートでモタつくとポジションを失ったり砂を被ったりという危険性が高いですから、枠もここなら悪くないんじゃないでしょうか。ゲートはそれほど速い馬ではないので、普通に出て気分良く走れるポジションを確保してもらえればというところですが、鞍上はトップジョッキーですから、そこを理解した上で上手くリードしてくれると思います。今日は予定していたパートナーのコンディションが悪くて、単走での稽古になりました。馬場状態がもうひとつなので40秒の終い13秒という感じでしたが、イメージ通り気持ちを乗せることを意識した稽古ができましたし、綺麗なフットワークで変わらず動きは良かったですよ。ポテンシャルの高さは間違いないですし、不利なく競馬ができれば力は違うと思っています。メンバーを見ると明確な逃げ馬がいないので展開が気にはなりますけど、2~3番手から進めて、直線入口できっちりと前を射程圏に捕らえる形になれば何とかなるはず。好レースを期待しています」


小回りコースは不向きだと思いますし、不安がなかったわけでもないですが、さすがに相手関係考えたら負けられないし、負けるわけがないと思っていましたが、2着でした…。ネットでレース見てちょっとがっくりきました。やっぱり競馬に絶対はないってことですね。
次はさすがに決めてくれると思いますけど、いくら不向きとはいえここは楽勝して当たり前なので、次走はビシッと決めてほしいところですね。



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