2016_01
17
(Sun)10:57

レッドブリエ、山元トレセンへ移動

うちの3歳馬は11頭いますが、来週デビュー予定のレッドミモザを別にすれば、まだデビューしていないのはレッドカルディアとレッドブリエのみとなりました。どちらもディープ牝馬ってのがなかなかしびれるでしょ?レッドブリエにいたってはまだ唯一トレセンに入厩していないもんね。それにしてもデビューだけは順調にしているのよね、この世代勝ち上がりはまだ2頭だけだし
そのレッドブリエですが、山元トレセンに移動になりました。


レッドブリエ
レッドブリエ
2016.01.15
(山元トレセン)
担当スタッフ「輸送でのダメージも見られず、北海道から無事こちらに到着しました。入場時の馬体重は429キロ。体は減ってしまっているようですが、馬は疲れた表情をしている訳でもないですから、すぐに戻ってくると思います。本格的なリハビリはこちらで進めていくことになりますが、北海道ではマシン運動だけだったようなので、マシンからスタートして様子を見ながら段階を踏んでいければと考えています。北海道の寒さで冬毛が伸びてボーボーな感じですけど、まあこの時期ですからね。膝には若干の腫れは残っているようですけど、熱を持ったりという様子はありません。運動を進めていくのに問題はありませんので、今後も獣医師にチェックしてもらいながら慌てず調整していきます」

2016.01.14
(社台ファーム→山元トレセン)
気温の低下などを考慮し、石坂調教師の指示で近日中に山元トレセンへ移動の予定です。

2015.12.28
(社台ファーム)
マシン運動120分。
担当スタッフ「この中間も大きな変化はありませんが、経過は良好でマシンの時間も倍に増やしました。今後も経過を見ながらメニューを考えていきます」

2015.12.15
(社台ファーム)
マシン運動60分。
担当スタッフ「引き続きマシン運動による調整を続けています。経過は良好と言えますが、マシン以外の運動はもう少し先、おそらく年が明けて患部に問題がなければという運びになるかと思います。前回ご報告した外傷に関してはその後も問題はなく、運動自体は休みなく続けているので、あとは時間薬といったところですね。師も楽しみにしている馬なので、しっかり立て直して良い形で送り出せるよう努めていきます」

2015.11.30
(社台ファーム)
マシン運動60分。馬体重447キロ。
担当スタッフ「術後の経過も良好だったので、20日からマシン運動を開始しました。中間、マシン内で右後肢に外傷を負いましたが、軽傷でしたので運動することに支障はなく、休みなくマシンを続けています。骨折患部の違和感、熱感等もありませんし、このまま継続しながら経過を見ていきます」

2015.11.16
(社台ファーム)
担当スタッフ「舎飼での治療、経過観察期間を経て、厩舎内での運動とウォーキングマシン40分の運動を始めています。運動開始後も歩様に違和感はないですし、患部の違和感、熱感もありません。10月20日に手術していますので、だいたい術後一ヶ月までは現行のメニューを続け、その後はマシンの時間を延ばしていく予定でいます。騎乗再開はまだ先になりますが、術後の経過は良好といっていいかと思います」


石坂先生の指示で山元トレセンに移動になったようですね。まだまだ時間がかかりますが、ちょっと前進したのかな、と思います。比較的軽症とは言え、やはり時間はかかりますね。新馬戦で使うのはもちろん難しいですが、なんと順調にいけば5月くらいにはどうでしょうかね。素質はあると思いますし、何よりも血統が素晴らしいので、なんとかここから順調にいってほしいと願っています。




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