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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

引退馬、相次ぐ…

Category出資馬のこと
このところ愛馬のアクシデントのよる引退が続き、少々ガックリきております。競争馬たるものいずれは引退するものですから、いつもまでも走り続けられるわけもく、引退そのものは仕方ないです。が、それがアクシデントによるもので、しかも短期間に続くとちょっとダメージ大きくなります。
今年になって引退馬がけっこういますけど、例えばレッドオーヴァルは競走生活をまっとうしてのものだし、キングスクルーザーはやるだけやって、能力的にこれ以上は厳しいとの判断ですから仕方ないものと、すんなり受け入れられます。しかし、今月の引退馬3頭はすんなり納得できるものではなかったです。


カルナヴァレスコ
2016/05/09 <最新情報>
カルナヴァレスコ  改めて詳しい検査を行ったところ、脾臓に腫瘍があることが確認され、獣医師により競走能力喪失と診断されました。これを受けて協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させていただくこととなりました。11日に登録抹消の手続きが取られており、今後は乗馬となる予定です。なお競走馬保険の「競走能力喪失見舞金特約」が適用となり、保険金額(募集価格の50%)の20%相当額(350万円)が給付され、本馬の引退精算時(6月度精算・7月27日振替)に分配対象となりますのでご承知おきください。


レッドアライヴ
2016.05.13
(引退)
本日のMRI検査で右前脚の種子骨の内側底部を骨折していることが判明しました。剥離ではなく完全な骨折で、競走能力喪失との診断が下ったため、残念ではございますが引退の運びとなりました。出資会員様には追って書面にてご連絡させていただきます。長い間、レッドアライヴ号にご声援いただき、ありがとうございました。

松永幹調教師「きょう午前、トレセン内の診療所で右前脚のMRI検査とエコー検査を行いました。その結果、種子骨靭帯などに損傷は見られませんでしたが、種子骨の内側底部を骨折していることが判明しました。正式な病名は右前第一指節種子骨々折。剥離ではなく完全な骨折で、競走能力喪失との診断が下されました。骨折した箇所は予後が悪く、競走馬としての復帰は難しいということなのでここで引退することになりました。昇級初戦の前走が先々に期待を持てるレース内容だっただけに非常に残念です」

2016.05.12
(松永幹厩舎)
舎飼い。
助手「舎飼のみで経過観察中です。昨日までは痛み止めを使っていましたが、痛みはそれほど強くないようなので今日は使わずに様子を見ることになりました。馬房ではのんびりいつも通りで食欲は旺盛ですし、体調自体に問題はありません。明日10時30分からMRI検査を行い、土曜日に島上牧場へ移動する予定です」

2016.05.11
(松永幹厩舎)
本日は舎飼い。
助手「レースを終えて馬運車に積み込む直前から右前の球節周辺が腫れて熱を持っていました。トレセンに到着した時にはハ行し、腫れが増していたので昨日レントゲン検査を行った結果、右前の種子骨の剥離骨折と繋靭帯を痛めていることが判明しました。獣医師によると剥離した骨が繋靭帯を損傷させている可能性があるということでしたが、金曜日の午前中にMRIによる精密検査を行って損傷の程度などを確認する予定なので、そこで回復までどれくらいかかるのか説明があると思います。レースで周りの馬に負けないよう全力で走ってくれた結果だと受け止めていますが、今後に期待が持てる内容だっただけにとても残念です」

2016.05.08
5月8日レース後コメント(4着)
石橋騎手「ゲートが仕切り直しになりましたが、大人しくしていて普通に出てくれましたし、楽に前目のポジションを取ることができました。直線も前が空いて勝ったと思ったんですけどね。相手なりに走ってくれますし、メンバーひとつでチャンスがありそうです」


ロレーヌクロス
2016/05/26 <最新情報>
ロレーヌクロス  25(水)に美浦トレセンで改めて詳しい検査を行った結果、右橈骨遠位端骨折で全治3ヶ月以上と診断されました。疾病の程度と近走の成績や年齢面を考慮して今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。27(金)に抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。

2016/05/23 <レース結果>
ロレーヌクロス  5/21(土)新潟4R 障害未勝利[障2,890m・14頭]11着[13人気] 序盤は先団に付けましたが、徐々に控えて道中は中団8・9番手あたりを追走、2周目向正面でポジションを下げ、3コーナー付近から促して前を窺ったものの、なかなか差が詰まらず後方で流れ込んでいます。 山本康志騎手「前半はそんなに引っ掛かっているわけではなかったですし、リズム良く走れていると思ったのですが、1周回った辺りで急にブハーッと息をついたので、やはり一息で行っていたんだなとその時に分かりました。でも途中で下がっていきかけたのに、最後は少し盛り返したところを見ると、気力は切れていなかったようです。これなら、前半の息の使い方を覚えてくればもっと走れるはずですし、それは競馬で教えていくしかないでしょう。飛越は特に上手いわけではなかったけど、全体的にソツなく跳んでいました」 調教助手「競馬の後、右前肢が跛行し翌日には膝の辺りが腫れてきたので、詳しい検査を行ったところ、右橈骨遠位端骨折の診断が出ました。今のところまだ薄っすらと影が映るだけですが、時間が経つとはっきり見えてくるかもしれません。美浦トレセンに帰ってから、また詳しい検査を行います」 近日中に改めて詳しい検査を行い、その結果を踏まえて今後について協議する方向です。


カレナヴァレスコはリップサービス込だとはわかっていますが、池江先生のコメントが期待させるものだったし、これから飛躍してくれると思っていましたが、腫瘍とは…。非常に残念ですが、正直言ってこの馬の今後が極めて心配です。
レッドアライヴはある意味、一番ダメージ大きかったですね。1000万でもやれると思ったところで、このアクシデントですからね…。改めて思うのは、もっと早く藤田騎手以外の騎手が騎乗していればなあ、ということ。藤田騎手の引退で騎手が変わったら別馬のようにいい競馬するようになりましたからね。本当に残念でならないです。
ロレーヌクロスは復帰を目指すのかなあとも思ったんですが、すんなり引退になりましたね。自分では、そのうち障害未勝利は勝てるかなあと思っていたんですが、自分が思っている以上に評価が低かったということでしょうか。


正直、5月だけどアクシデントによる引退馬が3頭ってのはきついです。こうなると、2歳馬の補強はもう終了したつもりだったけど、今後のことを考えて緊急補強に動くかもしれません。もともと1頭気にしてた馬がまだ残口があります。じっくり考えたいと思います。




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2 Comments

とおる  

アイタタッ。

マタさん こんばんは
一気に三頭引退ですか。残念ですねぇ。
中でも アライブは 中京で強い勝ち方して
新潟でも いきなり目処がついて
次は鮫島で勝負だあー。と思ってたんですがねぇ。

2016/05/30 (Mon) 23:19 | REPLY |   

マタさん  

とおるさんこんにちは。
そうです、一気に三頭ですよ。ほんとまいっちんぐです。
三頭とも残念ですけど、特にアライヴは痛かったです。昇級初戦からメドの立つ好内容でしたしね。鞍上がかわるとこうも馬が変わるんだっていうのを教えてくれた馬でもあります。
こうも引退が続くとやはり補強を考えなきゃいかんかな。

2016/06/03 (Fri) 12:40 | REPLY |   

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