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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

1歳馬のみなさんです

Category出資馬のこと
今年はシルクのドラフトが予想以上にうまくいったので、気が付けば早くも9頭の大所帯。しかも今年は牝馬がほしかったこともあって9頭すべてが牝馬ですので、久しぶりにマタガールズ結成となりました!!このあと、新たにどんな馬とご縁があるかわかりませんが、引き続きこの世代は牝馬にこだわっていこうと思っています。
改めて1歳のマタガールズをご紹介します。

プリティカリーナの15
父ハーツクライ 母プリティカリーナ

2016/11/01 <所有馬情報>
プリティカリーナの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は週3回屋内坂路コースでハロン19~20秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,400mのメニューを行っています。馬体のバランスがとても良く、特にトモの筋肉のボリュームは牡馬のようです。乗っていて少々前捌きが硬めで、まだ非力な印象を受けますが、乗り味そのものは悪くありません。調教中も余計なことをしない落ち着きのある馬で、ゴネたり物見をすることもほとんどありません。とても大人びた性格で、乗っていて安定感がありますね。今後は馬体の成長に合わせた調教メニューを組み、色々なパターンで負荷を掛けながら心身ともに鍛えていきます」馬体重470㎏


シルクプリマドンナの15
父ダイワメジャー 母シルクプリマドンナ

2016/11/01 <所有馬情報>
シルクプリマドンナの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は屋内坂路コースで週3回ハロン21~22秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースでハロン25秒のキャンター1,600mのメニューを行っています。馴致の段階では感じなかったのですが、周回コースや坂路コースでの運動になると、コンパクトな馬体からは想像し得なかった雄大なキャンターを見せ、血統馬らしい背中の良さを感じます。また全体的なサイズ感はコンパクトなものの、肩周りや臀部には現時点でも良質な筋肉が見え隠れしており、今後の成長が楽しみでなりません。見た目から適性はマイル前後に感じますので、どんどん鍛えていきたいと考えています。次の1ヶ月でハロン18~19秒くらいのペースで調教ができるように目指していきたいですね」馬体重437㎏


サマーハの15
父ルーラーシップ 母サマーハ

2016/11/01 <所有馬情報>
サマーハの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「鞍付けまでYearling厩舎で済ませていたので、こちらに移動してきてからは人が跨っての馴致を行い、今は集団でロンギ場の中に入り乗り運動を行っています。騎乗馴致を始めたばかりですから頼りない面はありますが、乗り手を困らせることもなく運動できています。まだ精神面での幼さも見えますが飼い葉を残さず食べてくれていますし、これからどんどん変わっていくでしょう。間もなく角馬場でのフラットワークを開始しますが、伸びしろが大きそうですし兄姉が勝ちあがっていることからも、この馬がどんな馬に育っていくか楽しみです」馬体重463kg


ヒカルアマランサスの15
父キングカメハメハ 母ヒカルアマランサス

2016/11/01 <所有馬情報>
ヒカルアマランサスの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「馴致は初期段階を終了し、リフレッシュを兼ねて週に3回トレッドミルで運動を行っています。筋肉量が豊富で、体に芯の入った感じがあり、キャンターでもしっかり走ってくれていますから、これから馴致を積んで行けば、更に素晴らしい動きを見せてくれるようになるでしょう。飼い葉をしっかりと食べて体調は安定していますし、ここまで馴致に手がかかることもなく、利口で素直な性格の持ち主です。まだ初期馴致の段階とあって、肩・背中の柔軟性が一息なところがあるので、これからの角馬場での調教、周回コースでのゆっくりとしたキャンターの中で、少しずつ作っていきたいと思っています」馬体重456kg


サダムグランジュテの15
父ステイゴールド 母サダムグランジュテ

2016/11/01 <所有馬情報>
サダムグランジュテの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「馴致はひと通りの慣らしも終わり、リフレッシュを兼ねて一息入れました。馴致開始当初は背中に力み易いところが窺えましたが、基本的には素直な性格の持ち主ですから、時間の経過とともに落ち着いて馴致を行えるようになりましたし、状態面も飼い葉を残さずしっかり食べてくれています。キャンターの身のこなしはとても良くストライドも伸びますし、力強い動きをしていますので、今後はダートでの周回と坂路調教を開始して、成長を促していきたいと思っています」馬体重445kg


ベッラレイアの15
父エンパイアメーカー 母ベッラレイア

2016/11/01 <所有馬情報>
ベッラレイアの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「馴致を無事に終え、現在は週3回屋内坂路コースでハロン18~20秒を2本と週3回は屋内周回コース2400mをハロン27~30秒で乗り込んでいます。移動してきてすぐは物見をするなど神経質な面を見せていましたが、今は落ち着いていて調教で先頭を走れるほどになっています。坂路での動きは手先が軽く、リズミカルなキャンターをします。調教する前から肩回りやトモの筋肉がしっかりしていて、このペースで調教しても脚元にも疲れを感じないので丈夫そうです。毛ヅヤも良く体調もすこぶる良いので、調教ペースを上げて行けそうです」馬体重435kg


フラーテイシャスミスの15
父ゴールドアリュール 母フラーテイシャスミス

2016/11/01 <所有馬情報>
フラーテイシャスミスの15
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「毎日ウォーキングマシン1時間の運動を行い、その後厩舎廊下にて騎乗してダクまで馴致を進めています。まだ人を乗せ始めて間もないので、指示に反応しない時もありますが、すぐに慣れるので全体的には飲み込みが早いタイプといえそうです。これからロンギ場での運動を始めていく段階ですので具体的なことはいえませんが、普段の身のこなしや常歩を見ると、いい意味での緩さがあり成長する余地が大きく、春にかけて馬体がとても良くなりそうです。焦らず、馬の成長に合わせて調教していきます」馬体重465kg


レッドガナドーラの15
父ディープインパクト 母レッドガナドーラ

16.11.04
(木村牧場)
馬体重452キロ
先月から数字こそ減っていますが、体にはふっくら感がありますし、乗ってきたことで全体のバランスが良くなってきて、馬体のシルエットが変わってきました。年内に美浦近郊へ動かすというプランもありますので、しっかりと乗り込んで基礎強化を図っていきたいと思います。

16.10.31
(木村牧場)
休み明けなどは少し神経質な面を見せたりする場面もありますが、脚元などを含め不安らしい不安もなく、メニューを順調に消化することができています。いまは馬場で1500m前後のハッキングを中心に進めており、これから徐々に距離を延ばしながらペースアップを図っていければというところ。このペースでも、いかにもディープ産駒というような動きを見せますし、やはりいいバネを持っていますね。好素材であることは間違いないので、その高い能力を存分に発揮できるよう慌てずじっくりと基礎を作っていきますが、これからどのような競走馬へと育っていくのか今後の成長が本当に楽しみです。


レッドメデューサの15
父ディープインパクト 母レッドメデューサ

16.10.31
(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m、週2回坂路2本(F18-20)。馬体重427キロ。
担当スタッフ「この中間もとても順調ですね。周回キャンターで2500mを乗って体力強化を図りつつ、週2回の坂路も900mを2本消化しています。小柄でピリッとしたところはありますが、2週間ほど前にもリフレッシュ期間を1週間設けたようにメリハリを利かせているので、馬体が細くなった印象もなく余裕を残しながらメニューをこなせています。筋肉量も豊富で肌艶を見ても体調は良いのでしょうね。動きの方もディープらしいやわらかな動きが出来ますし、ここまでは目立った課題はありません。今後も心身の状況をよく確認しながらメニューに緩急をつけていきたいですね」



例年ですと、この時期に馬体重が400kgあるかどうかのちびっ子がいることが多かったマタさん厩舎ですが、今年はそういう馬は最初から候補から外していたこともあって、馬体重を気にするような馬はいませんね。シルクプリマドンナの15が体重が減ってしまったのが少し気になりますけど、まず大丈夫だと思います。
親バカのようで申し訳ないのですが、こうしてみると楽しみな馬がそろったと思います。このメンバーに東京のあの牝馬が加わったらそれこそ私の構想としてはほぼ完ぺきに近いです。なんとかご縁があるといいんですけどね、予算的にもかなり厳しいもんではたしてどうなりますか。
ご一緒のみなさん、改めてよろしくお願いいたします。



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2 Comments

タカ  

徹底ぶりが素晴らしいですね

マタさん、こんにちは。
こうして改めて全頭紹介していただくと壮観です。
同一世代で9頭全部牝馬なんていうのは、かなりどっぷり一口馬主生活に浸っている方でも
きっとマタさんぐらいでしょうね〜
一時期、サトノの里見オーナーにぜひG1を取らせたいなんてコメントを良く見ましたが、
私はぜひマタさんに桜花賞を取っていただきたいです。

今のところご一緒させていただいているこの世代の馬はいませんが、やはりこのメンバーの
中ではレッドガナドーラの15を応援させていただきます。

2016/11/06 (Sun) 16:24 | REPLY |   

マタさん  

タカさんこんにちは。
普通は9頭全部牝馬なんてことしないですよね(笑)もともと今年は牝馬主体でいくつもりでしたが、1次の抽選で予想以上にとおったので、こうなったらオール牝馬で通そうかと思っています。
もちろん2年後の桜花賞を目指したいですが、ダート路線向けの馬もいますし、マイル以外の路線になりそうな馬も選んでいます。ようは走ってくれればいいんです(笑)
レッドガナドーラの15は当初思っていた以上にいい馬だと思いますよ。

2016/11/13 (Sun) 14:39 | REPLY |   

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