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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

2歳のみなさんの近況です

Category出資馬のこと
2歳のみなさんの近況です。今年の2歳世代はすべて牝馬で12頭いますが、概ねみんな順調に来ています。1頭だけちょっと順調さを欠いていますが、そんなに深刻な問題ではないので大丈夫だと思っています。早期デビューにはあまりこだわりませんが、2歳のうちには入厩できれば、と思います。来春が本当に楽しみです。

シルクホースクラブ

グラマラスライフ
グラマラスライフ 父ハーツクライ 母プリティカリーナ 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~19秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もハロン16秒ペースを中心に乗り込んでいますが、同じペースで上がっている感じでも終い15秒になることもあり、段々とストライドが大きくなっているように感じます。また先月からそう感じていましたが、馬体の方はキ甲が少し高くなり胸が深くなってきたように思いますね。近い内にハロン15秒ペースに移行していき、3ハロン45秒をある程度長い期間乗り込む必要はありますが、順調に進めていければ夏には移動の目途も立ってくるのではないかと思います」馬体重467kg


ラストプリマドンナ
ラストプリマドンナ 父ダイワメジャー 母シルクプリマドンナ 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~20秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター1,600m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路のペースをハロン15秒まで上げていますが、登坂時の動きにはまだまだ余裕がありますね。元気いっぱいに走れていて、手応えもグイグイで良好です。コンスタントに乗り込んでいますが、脚元も問題ありません。飼い葉もよく食べていますし、毛艶も段々と良化してきています。気性が強いタイプなので、精神面によく注意を払いながら日々の調教に取り組んでいきたいと思います」馬体重463kg


サラーブ
サラーブ 父ルーラーシップ 母サマーハ 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間はハロンペースを16秒まで上げて調教を行っていますが、体が柔らかく、とてもしなやかな動きをしています。まだトモが緩く、非力なところがありますが、このまま継続して調整していけばしっかりトモを使って走れるようになっていくでしょう。少し臆病なところがありますが、普段は大人しく落ち着いているので、順調に調教を進めていくことが出来ると思います」馬体重482kg


テネイシャス
テネイシャス 父キングカンカメハメハ 母ヒカルアマランサス 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間はハロン16秒のペースを維持して、理想的なフォームで走れるように訓練しています。その結果、少し硬かった前さばきが、背中とトモを上手に使えるようになったことで徐々に解消され、ダイナミックなキャンターで走れるようになってきました。走りが変り、腰やトモなど必要な箇所に負荷がかかることで、腹回りが引き締まり、筋肉のメリハリのある体型に変貌してきています。今後は馬体重に気をつけながら出来上がりすぎないように注意して進めていきます」馬体重447㎏
 

オルボンディール
オルボンディール 父ステイゴールド 母サダムグランジュテ 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター3,000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、坂路調教の本数を2本と調教量を増やしています。登坂2本の内容もハロン16秒と高い負荷をかけていますが、まったく問題にせず気合満々に最後までしっかりと登坂しており、抑えるのが大変な程です。多少、神経質な面を見せ始めましたが扱うのに問題のない程度です。ここまで順調に進めてきているので、今後はペースアップよりも気性面に注意しながら進めていきます」馬体重435㎏


カラレイア
カラレイア 父エンパイアメーカー 母ベッラレイア 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~19秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に乗り込み、坂路調教のペースに緩急をつけ、メリハリのある調整を行っています。馬体はまだ幼さが残るものの、乗り進めるにつれトモの筋肉に張りが出てきました。後は首・肩まわりの筋肉が付いてくれば、更にバランスの取れた好馬体になるでしょう。飼い葉食いは良好ですし、冬毛が抜けて毛艶がよくなっていることから、体調のよさが窺えます。まだ成長途上ではあるものの、調教の動きや普段の様子は一流馬のそれで、将来大きなことをやってくれそうな雰囲気を醸し出していますよ」馬体重441㎏


スーブレット
スーブレット 父ゴールドアリュール 母フラーテイシャスミス 牝

2017/04/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調で、日によって終い1ハロン15秒ペースまで上げていますが、最後までしっかりとした手応えで登坂しています。動きには更に力強さが増してきて、予定のペースに抑えるのが大変なほどです。冬毛も徐々に抜けてきて見栄えがよくなっていますし、飼い食いもよく、体調がいいのは間違いありません。脚元なども特に不安な点はないので、今の状態をキープしながら進めていきたいですね」馬体重471㎏


シルクの7頭はみんな特に問題もなく順調にきています。今の状況なら7頭とも遅くても2歳のうちには入厩できるんじゃないかと思います。2歳戦からガンガンいくタイプの馬はいないと思いますが、このままコンスタントに乗り込んでいければ現3歳世代のように2歳戦でけっこう頑張れそうです。
個人的には7頭ともシルエットがきれいですね。正直言って私好みの馬が多いです。


東京サラブレットクラブ

レッドテオドーラ
レッドテオドーラ 父ディープインパクト 母レッドガナドーラ 牝

2017.03.31
(ジョイナスファーム)
今週からダクを乗り始めて、今日は500m馬場を6周、3000mまで距離を延ばしました。歩様は全く問題ありませんが、膝にはまだ熱感と張りが残っているため、再度ショックウェーブ治療を行う予定です。経過が良ければ、来週から軽めのキャンターを乗ってみます。馬体重479キロ。

2017.03.24
(ジョイナスファーム)
前回の治療後、膝にまだ熱感と腫れが多少残っているため、この中間もパドック放牧の調整です。明日、再度ショックウェーブ治療を行う予定です。飼い食いが良く、体重が増えてきてしまっているため、飼葉量を調節していきます。馬体重481キロ。

2017.03.17
(ジョイナスファーム)
ショックウェーブ治療後、パドック放牧で様子を見ていましたが、歩様や痛みは改善されてきました。明日、再度ショックウェーブ治療を行い、経過が良ければ来週から乗り出してみることにしています。馬体重477キロ。


レッドレグナント
レッドレグナント 父ロードカナロア 母エンプレスティアラ 牝

17.03.31
(ノーザンファーム早来)
その後も順調に調教が進んでいます。現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体調や脚元にも問題はなく、しっかりと乗り込むことができています。調教のペースを徐々に高めていますが、動きには素軽さが増しており、力強い脚捌きにはさらに磨きがかかってきました。4月中にも移動する予定で調教を進めていますが、馬体には幾分か余裕がありますので、それまでしっかりと負荷をかけていき、さらに力を付させていきたいと思います。馬体重は494キロです。

17.03.15
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。調教ではスピード能力を感じさせる走りを見せており、気性面でも良い意味でピリッとしたところが出てきて、以前よりも反応が良くなってきました。馬体を見ても乗り込みにあわせて精悍さを増してきており、より競走馬らしいシルエットになってきています。着実にステップアップしている本馬ですので、このまましっかりと乗り込みを重ねてさらなる成長を促していきます。馬体重は498キロです。


レッドヴァール
レッドヴァール 父ディープインパクト 母レッドヴァージン 牝

17.03.31
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重495キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路でF17-16秒のキャンターをメインに順調にメニューを消化しています。この中間も変わらないですね。この馬に関してはこのまま順調にいってくれればという感じでずっと良い感触を得ています。ディープ産駒にしてはパワー寄りであることは前回もお伝えした通りですが、総合的に見てもそれがマイナスになるとも思えません。自己主張が強く相手に向かっていく強気な気性ですが、それも競走馬として利点になると思いますし、この時期の若駒としては大人びた印象。疲労も見られないので、さらに強めを課して鍛えていきます」

17.03.15
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
担当スタッフ「周回走路と直線ウッドを併用して順調に乗り込んでいます。週3~4回直線に入れていますが、バテた様子もなく元気に稽古に励んでいます。馬体重は減ったとはいえ、相変わらず立派な体躯をしています。特に腰幅は牡馬顔負け。その分、ややパワー寄りでディープらしい軽さはそこまで感じないのですが、動きに関しては現時点でも気になる点は少ない優等生です。前向きな気性で前進気勢も旺盛ですが、それが力みにつながらないよう気をつけながら乗っていきます」


レッドランディーニ
レッドランディーニ 父ディープインパクト 母レッドメデューサ 牝

17.03.31
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2、週1回キャンター2500m、トレッドミル調整。馬体重443キロ。
担当スタッフ「この中間は週2回坂路で定期的に15-15を乗り始めています。動きも素軽く楽な感じで登坂してきます。まだ心身には余裕があるようで疲れも見せていません。やりだしてから体重は少し減りましたが、全体に締まりが出て付くべきところに筋肉がついてきているので心配はしていません。気性は牝馬らしいピリッとしたところがあるので、その点だけ気をつけていますが、問題にするほどではなくこのままいってくれれば大丈夫です。今の調整具合なら早めの移動も視野に入ってくると思いますよ」

17.03.15
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2、週1回キャンター2500m、トレッドミル調整。馬体重450キロ。
担当スタッフ「マシンとトレッドミルのリフレッシュが空けてからは坂路主体のメニューに戻して順調です。3月最初の週に背腰・お尻にかけてショックウェーブを当てましたが、予防の意味合いも大きく、その後も休まず乗られています。週2回坂路を2本乗っていますが、1本目にF16~17秒で足慣らし、2本目にはF15まで出しています。終い15秒をやり出してから2週目に入りますが、脚元含めた状態面に問題はないですし、動き自体もしっかりした脚取りで駆け上がってくるので良いと思います。今後もコンスタントにF15で乗っていく予定ですが、馬体重の減りすぎには注意して適度なタイミングでリフレッシュを挟むつもりでいます」


レッドアルジーヌ
レッドアルジーヌ 父ハーツクライ 母ショウダウン 牝

17.03.31
(ノーザンファーム早来)
段階的に調教の負荷を高めている本馬ですが、馬体重が少し減少気味にありましたので、馬体の回復と更なる成長を促すために3月20日よりリフレッシュ期間を設けています。現在は、毎日ウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体は少しずつふっくらとしてきており、背中に見られた疲れも解消されてきています。引き続き馬体のケアを行いがら、本馬の状態にあわせてトレッドミルでの運動を開始する予定です。馬体重は434キロです。

17.03.15
(ノーザンファーム早来)
現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで登坂、週3日~4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。坂路に入る日数を増やし、時計も少しずつ詰めて調教の負荷を高めていますが、ここまで問題なく対応できており元気一杯です。ただ、まだ少し体力的に足りないところがありますので、今後も体力強化を意識しながら、焦ることなくじっくりと進めていく予定です。気性面はあまり変わりなく、まだ幼さが残る印象ですので、引き続き乗り込みを重ねながら心身の成長を促していきます。馬体重は444キロです。


レッドテオドーラがちょっと順調さを欠いていますね。ただ、この馬についてはそんなに心配していません。2月、3月とジョイナスファームに行って実際に見て、スタッフの方にもお話を伺っていますので。早期デビューも視野に入れていたとは思いますが、焦らずにいけば、大丈夫でしょう。その他の4頭についてはみんな順調ですね。レッドレグナントは産地馬体検査に登録していますし、6月の東京デビューもありそうな状況ですから楽しみです。レッドアルジーヌは血統的に少しゆっくりめになるとは思いますが、年内入厩は十分可能だと思います。そして、レッドヴァール、レッドランディーニの2頭はともにディープインパクト産駒ですが、タイプはだいぶ違いそうですが、どちらもけっこう早く移動になるかもしれませんし、ここまでの過程からも非常に楽しみにしています。

追加出資するかどうかはわかりませんが、何頭か様子見している馬はいます。今年の2歳は本当に楽しみです。ぜひキャリアハイの成績を残してほしいですね。




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