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マタさんの馬色日記

シルク、東京で一口馬主を楽しませていただいています。相互リンクは一口馬主を楽しまれている方に限らせていただきます。競馬予想サイト等はかたくお断りいたします。

2歳のみなさんの近況です

Category出資馬のこと
先日レッドミスティも加わってますます2歳馬の陣容が充実してきました。ここまで多少のアクシデントはありましたが、大きなアクシデントなくきていますので、これまでの中でもかなり順調だった昨年よりも順調さでは今年のほうが上ではないかと思います。大きく動くのは秋以降だと思いますが、今年はかなり2歳戦からいけるんじゃないかと楽しみにしています。
順調な2歳のみなさんの近況です。

グラマラスライフ
グラマラスライフ
2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,000m、残りの日は軽めの調整

担当者「2週間ほど軽めの調整にして、しっかりとリフレッシュをさせた後は、坂路コースで週2回はハロン15~16秒ペースで乗り出しています。以前と変わらず乗り味がいいですし、軸のブレない良い走りを披露しています。リフレッシュを挟んで、幾分フックラしたように見えますし、毛艶もよくなってきました。脚元にも不安なところはなくスッキリしています。以前よりもキ甲が抜けて、見た目にも大人っぽくなっています」馬体重477㎏


ラストプリマドンナ
ラストプリマドンナ
2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~20秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に来ており、週2回の坂路調教では1本目ハロン20秒、2本目ハロン15~16秒ペースで登坂しています。15-15でも楽に登坂していますが、ハミに少し抵抗があるようなので、ハミ受けをしっかりできるように心掛けています。馬体に関しては筋肉量が増し腹回りもフックラしていますし、張り・艶もよくなってきました」馬体重464㎏


サラーブ
サラーブ
2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も同様のメニューで進めていますが、特に疲れが出ることもなくしっかりと対応してくれています。以前より坂路での動きが大きくなり、馬体を伸びやかに使えるようになってきていますね。それにただ前向きなだけでなく、溜めを利かせて終いを伸ばすこともできる器用さがあり、センスの良さを感じます。この調子で乗り込んでいき、6月頃の入厩を目標に進めていきたいと思います」馬体重476kg


テネイシャス
テネイシャス
2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、週1回周回コースでハロン22~24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ペースをハロン15秒に上げてから2週間ほど経過していますが、動きは全く問題なく対応できています。若干動きに硬さを感じる時もあったのですが、前脚の出もかなり柔らかくなってきました。ペースを上げたことで精神的に苦しくなってくる可能性もあると思っていたのですが、とても落ち着いており安心感を与えてくれます。動き、気持ち共に余裕を感じさせてくれますが、まだペースを上げてから間もないので馬の状態を見ながらじっくり進めて行きたいと思います」馬体重441kg


オルボンディール
オルボンディール
2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:ウォーキングマシン

担当者「4月中旬から週2回ハロン15秒を開始したのですが、徐々に力がついてきてハミをしっかりと取って走れるようになり、バランスも良くなったと感じていました。毛艶も良く飼い葉食いも問題ないのですが、気温の上昇とともに馬体重のキープが難しくなってきました。さらに、4月末に右前球節を軽く捻挫してしまい歩様にはそれほど影響はないものの、やや腫れが残るのでしばらくは乗り運動を控えて馬体重の増加を待ちながら脚元の様子も見たいと思います」馬体重434kg


カラレイア
カラレイア
2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒のペースになっても疲れを見せることなく、順調に乗り込むことができています。坂路では、スタートからトップスピードに乗るまでがとても速く、以前より瞬発力がついてきているのを感じます。少しずつキ甲が高くなってきており、馬体の前後のバランスが良くなってきました。首まわりはまだ細く見えますが、肩まわりの筋肉に厚みが出てメリハリのある馬体になってきました。馬体としては、気になるところは、首回りだけですね。しっかり調教できているので、課題も明確にすることができますし、月ごとにその課題を着実に乗り越え、逞しく成長してくれています。ペースを上げても体が増えていますし、まだまだ成長してくれそうです。先日来場した平田調教師が本馬の状況を確認して6月には栗東トレセンへ入厩させることになりました」馬体重448㎏


スーブレット
スーブレット
2017/05/01 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「4月24日にしがらきへ向けて出発する予定でしたが、ウッドチップが目に当たってしまい、目を気にする素振りがありましたので大事を取って移動を取りやめました。数日間は、トレッドミルで様子を見ておりましたが、腫れなども特にないので、今週から周回コースで乗り出しています。数日間とはいえ、坂路での調教を休みましたので、目の様子をみながら、まずは元のメニューに戻していこうと思っています」馬体重475㎏


レッドテオドーラ
レッドテオドーラ
17.05.05
(ジョイナスファーム)
この中間も1400m馬場で3500mほどの距離をF25秒程度で乗っています。乗っていて気の悪いところは見せますが、体を使えるようになってきたことで、動きにも柔らかさが出てきています。左膝と左前脚球節は日によって張ったりすることがありますが、引き続き落ち着いているため、来週からはF20秒へペースアップを図る予定です。馬体重473キロ。


レッドレグナント
レッドレグナント
17.05.04
(大竹厩舎)
坂路→ゲート
5/4(木) 坂路 助手 73.7-54.6-36.5-17.7 馬なり
大竹調教師「今朝も坂路を上がった後にゲート練習を行っています。隣の馬が速いということもあり、まだ発馬はワンテンポ遅い感じですが、手のかからない馬でここまでは順調にきています。今のところ来週中にゲート試験を受けるつもりで考えています」

17.05.03
(大竹厩舎)
坂路→ゲート
5/3(水) 坂路 助手 75.0-55.4-36.6-18.5 馬なり
大竹調教師「金曜日に軽微な熱発をしましたが、1日で治まりその後は順調に調整しています。今日は坂路を上がった後、ゲートを手開けで出してみました。出ていく気持ちはあるようですが、まだ体がついて行っていない様子。ようやくトレセンの環境にも慣れてきて、少しずつ飼葉も食べるようになってきていますが、体と気持ちがマッチするまでじっくりいった方が良さそうです」


レッドミスティ
レッドミスティ
17.04.28

(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重446キロ。
担当スタッフ「引き続き直線ウッド主体に乗りながら定期的にF15秒のメニューも織り交ぜ順調です。それ以外の日は周回で軽めのキャンターを長めに乗って、体力増強と心身のリラックスを図っています。乗りながらも体重は減らず、また少し増加傾向にあるのはいいですね。まだ冬毛は多少残っていますが、馬体には張りがありますし、これで毛が抜けてくればさらに良い見栄えに変わってきそう。気性的にも落ち着きがありますが、稽古ではやや力みもある現状。真面目にハミを取るのはいいのですが、そのあたりのバランスを調整してうまく走れるように教えていきます。まだ変わってきそうな印象ですよ」


レッドヴァール
レッドヴァール
17.04.28
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「直線ウッド主体のメニューで定期的にF15も乗っています。引き続き順調で特に問題もありません。前回お伝えしたテンションの高い面についても、馬場ではおさえるのに苦労しますが、普段はおとなしいのでそう心配はしていません。姿勢よく正しい位置でハミを受けて走ることが出来ますし、走りに無駄がなく騎乗者の指示に瞬時に反応できます。力強さもあって手応えを感じている馬なので、このまま順調にいってくれればと思います」


レッドランディーニ
レッドランディーニ
17.04.28
(ノーザンファーム空港)
週1回1000mキャンター、週2回坂路調整。馬体重450キロ。
担当スタッフ「飛節後腫の影響で楽をさせましたが、今は坂路調整を再開しています。まだF16秒までですが、特に問題もなさそうなのでこのままペースを戻していけそうです。馬体は相変わらず黒光りして美しく体調の良さがうかがえますね。入厩時期は流動的ですが、この後順調に行くようなら早期移動の目も残っています。とはいえ無理する必要はないので、脚元の状態をよく確認しながら進めていきます」


レッドアルジーヌ
レッドアルジーヌ
17.04.28
(ノーザンファーム早来)
4月17日より騎乗調教を再開し、現在は周回コースで毎日2400mをキャンターで乗り込んでいます。心身ともに良いコンディションで調教することができており、周回コースでの騎乗中には余計な力みが抜けて、リラックスしながら走ることができています。馬体は全体的にふっくらと見せており、少し余裕がある感じにも映りますが、体型は幼い印象がありますし筋肉もまだまだ付いてくるところ。引き続き馬体や成長度合いを見ながらじっくりと進めていき、成長を促していきます。馬体重は452キロです。


若干順調さを欠いている馬もいますけど、そんなに大きな問題じゃないと思っています。このままいけば13頭とも年内には入厩できそうではあります。ぜひともそうなってほしいものです。
グラマライスライフ、サラーブ、レッドヴァールあたりはPOG本でもよく取り上げられていていますが、うちの3本柱になってくれる期待大です。この3頭に続くのが、レッドランディーニ、スーブレットでしょうか。2頭とも軽いアクシデントで4月の移動予定が遅れてしまいましたが、焦る必要は全くありません。順調にいけば、うちの2歳デビュー1番手はレッドレグナントでしょう。すでに入厩し、来月の東京デビューの予定になっています。

ところでシルクの追加募集ですが、結論は明日になりますが、前向きに考えています。今年の2歳は13頭とも牝馬ですし、ここまできたら、いくなら牝馬でしょう(笑)





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